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世界的ヒット商品のGALAXY Sシリーズ最新モデルが早くも日本上陸

ドコモ夏モデルの注目スマホ 「GALAXY S III」に大接近

2012年06月28日 17時00分更新

文● ASCII.jp編集部、提供● NTTドコモ

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ユーザーの目を感知して、画面を消さない
実用性が高いさまざまなモーション操作

 ソフトウェア面での基本性能や使い勝手についても、もちろん大幅に強化されている。

UIのスムーズさはGALAXY Sシリーズの最大の美点。GALAXY S IIIでもこれはそのまま。それどころか、さらにサクサクになった感じだ

 まずはカメラ機能の強化は、日本のユーザーに喜ばれそうなポイントだ。約810万画素の裏面照射型CMOSを搭載し、暗い場所でも撮影しやすくなったほか、カメラアプリの機能も強化。1秒以下でカメラアプリを起動し、連続8枚の写真を高速連写。その中から1枚を選ぶ「Best photo」機能を搭載する。インカメラが約190万画素と高画素なのは、女性ユーザーに喜ばれるポイントかも。

 機能面ではSmart Stayと各種のモーション操作にも注目したい。まず、Smart Stayはインカメラでユーザーの目の動きを自動感知。画面を見ている間は、勝手に端末がスリープに入らなくなるというものである。

 バッテリーを長持ちさせるにはディスプレーの点灯時間を減らすのが一番効果的なので、操作しない状態で画面が消えるタイムアウトの時間を15秒/30秒と短くしている人は多いはず。一方で電子書籍やウェブサイトをじっくり読み込んでいると、不意に画面が消えて興ざめしてしまいがちだ。そんな場面が、Smart Stayならなくなるわけだ。

カメラ機能では、高速連写のあとで実際に保存する写真を選ぶ「Best Photo」を搭載

Smart Stayを動作させたところ。通知領域で目のアイコンがある。ユーザーが画面を見ている状態だと感知していることを表わしている

 モーション操作は利用可能な操作数が増えた。通話着信時に端末を伏せると音が消える定番操作はもちろん、画面に連絡先を表示したあとで端末を耳にかざすだけで自動的に発信してくれる「Direct Call」が便利。ともに慌てているときにする操作だからこそ、パッと端末を動かすだけで使えるところに便利さを感じる。

 さらに、手のひらを横にした状態で左右にスワイプするだけで画面をキャプチャーできる。メモ代わりに表示中の画面をバシバシと保存しておける。

モーション機能はさらに有用な機能が多数追加された

写真では端末をチョップしているようにしか見えないが、画面を手のひらの横で撫でるようにスワイプするだけで画面をキャプチャーできる。ホームボタン+電源ボタンでも画面キャプチャーは可能だが、それより手軽でミスもない

GALAXY S IIIで特徴的な機能はまだまだある。「Sメモ」は手書きで手軽にメモが取れる。フォントの変更も可能だ

動画を小さなウインドウで再生しながら、同時に通常の作業をできる機能もある


 スペック、使い勝手の両面から、とにかく進化していることを実感させられるGALAXY S III。最先端のスマートフォンが欲しいのであれば、まず一番に選択肢に加えないといけない1台だろう。



※ iモードには対応しておりません。
※ 商品および画面はイメージです。
※ 掲載の内容は2012年6月28日現在の情報です。

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