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スマホ所有者、ネット・GPS機能・動画を頻繁に利用

2012年06月18日 00時35分更新

記事提供:WPJ

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MMD研究所は6月13日、20歳から59歳のスマートフォン所有者を対象に、「スマートフォン所有者の接触頻度に関する実態調査」を行い、その結果を発表した。

調査結果によると、現在使用しているスマートフォン端末の購入時期は、「2010年」が18.2%、「2011年」が50.9%、「2012年5月までに購入」は27.7%となった。

次に、スマートフォン所有前と所有後で接触時間が変わったものについて「インターネットの閲覧、メールの頻度、通話の頻度」など計8項目の接触頻度について調査。「インターネットの閲覧」が77.3%、「GPS機能」が65.0%「動画の視聴」が52.2%と3項目の接触頻度が高くなったと回答し5割を超える結果となった。

調査期間は6月5日から6日。有効回答は546人。

■「調査結果」(http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=1060

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