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マインドが提供。100ユーザーまでは無料で利用可能

オープンソースの業務アプリ「MosP」の勤怠管理がクラウド化

2012年06月05日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 6月4日、マインドは人事・給与・勤怠ソリューション「MosP(モスプ:Mind Open Source Project)」のクラウドサービス「MosPii(モスピー)」の提供開始を発表した。第一弾の勤怠管理システムに続き、人事管理システムについても、2012年度中の対応を予定する。

MosPiiは、Webアプリ「MosP」をクラウド化したというサービスだ

 MosPは、同社が提唱した純国産でオープンソースの人事給与・勤怠管理システム。Javaで開発したWebシステムで、「MosPV3」はGPL、MosPV4は「AGPL」で提供している。Webアプリケーションとは思えないほどの軽い操作性とシンプルな画面構成が特徴という。

 今回発表のMosPiiはMosPのクラウド版で、社内にサーバーなどの資産を持ちたくない、一部の部署だけで試してみたいというユーザーにもお勧めというサービス。100ユーザーまでは無料で利用でき、それ以上のユーザー数やサポートが必要なユーザーには、有料の「MosPiiBIZ」を提供する。

 MosPiiBIZの料金は、200ユーザーまで利用可能な勤怠管理システム「MosPiiBIZ勤怠管理200」で月額2万2400円など。

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