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画面共有サービス「Chatter Screensharing」も提供へ

Salesforce、企業向けIMサービス「Chatter Messenger」

2012年05月24日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 5月23日、セールスフォース・ドットコムはビジネス環境に即したというIM(インスタントメッセージング)サービス「Chatter Messenger」、画面共有サービス「Chatter Screensharing」を発表した。

米セールスフォース・ドットコムのWebサイトではChatter Messengerの紹介が始まっている

 これらは、同社の企業向けSNS・リアルタイムコラボレーションサービス「Salesforce Chatter(チャター)」の機能を強化するもので、Chatter Messengerは6月より一般提供開始、Chatter Screensharingは2012年第3四半期に限定パイロット版を提供する予定。Salesforce Chatterはフリーミアムモデルで提供されており、Chatter Messengerも併せて無料で使える。

 Chatter Messengerの導入により、Salesforce Chatter上で1対1のチャットまたはグループでのチャットが行なえる。グループチャットでは、最大10ユーザーとのチャットが可能だ。IMツールで一般的なプレゼンス機能にも対応しており、Salesforce上の他のユーザーのオンラインプレゼンスを確認し、Salesforce Chatterで即座にコミュニケーションがとれる。必要な情報はSalesforce Chatterですぐに確認できるため、同僚が在席確認に時間を費やすことはなくなるという。

 Chatter Screensharingは、ユーザー間で画面やプレゼンテーション資料の共有が行なえるサービス。Chatter MessengerのグループチャットとChatter Screensharingを活用することで、主要なチームおよびグループとのミーティングやプレゼンテーションを簡単に始めることができるという。

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