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据え置き型A4ドキュメントスキャナーも同時発表

エプソンから約325gのモバイルスキャナー

2012年05月16日 20時30分更新

文● 糸井ウナム/ASCII.jp編集部

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 エプソンは15日、クラス最軽量をうたうA4モバイルスキャナー「DS-30」とA4ドキュメントスキャナー「ES-D350」を発表した。 発売日はDS-30が6月15日、ES-D350が25日。直販価格はDS-30が1万4980円、ES-D350が4万4980円。

「DS-30」

「ES-D350」

 DS-30は、約325gとクラス最軽量をうたう。幅276×奥行き50×高さ36.5mmとコンパクトな本体サイズで、必要なときに好きな場所に持ち運んで使用できる。また、USBバスパワー駆動のため、設定したPCとUSBケーブルで接続するだけで、待ち時間なくすぐに読み取りができる。原稿をセットし、本体のボタンを押すだけでスキャンすることが可能だ。

前面

背面

側面。USBケーブルで接続する

ボタンを押すだけでスキャンできる

 最大A4サイズ対応で、名刺やカード、伝票などにいたるまで、幅広い用紙に対応。原稿をほぼ直線で搬送するストレートパス機構の採用で、厚みのある原稿も読み取れるようにした。プラスチックカードは厚さ1.2mmまで対応している。

 据え置き型A4対応シートフィードスキャナーES-D350はモノクロ300dpiのスキャンにおいて、毎分25枚の高速読み取りを実現。また、「重送検知機能」を搭載しており、超音波センサーが重送を検知し搬送を自動的に停止。データの抜けを未然に防止し大量のドキュメントの安定した連続スキャンをサポートしている。さらに、A4サイズで最大75枚セット可能で、オプションのキャリアシートを使用することでA3サイズの原稿もデータ化することができる。プラスチックカードは厚さ1.5mm以下まで読み取り対応する。サイズは幅303×奥行き202×高さ213mm、重量は約5kg。

給紙トレイを開けたところ

側面

スイッチ周り

内部

背面

 2機種ともに、ユーティリティーソフト「Document Capture Pro」を設定することで、1ボタンで「Evernote」などのクラウドサービスや任意のフォルダーにドキュメントを保存できる。

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