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グリーやDeNAなど6社、「コンプガチャ」の取り扱い中止

2012年05月11日 01時51分更新

記事提供:通販通信

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 NHN Japan、グリー、サイバーエージェント、ディー・エヌ・エー、ドワンゴ、ミクシィのプラットフォーム事業者6社は5月9日、各社で開発、運営しているソーシャルゲームのサービスにおける全てのコンプリートガチャに関し、新規にリリースするゲームで中止する方針を決定した。

 また、各社で現在運営しているソーシャルゲームのコンプガチャについても、5月31 日までに終了、以降は新たなコンプガチャを行わないことを決定した。なお、同協議会に参加するプラットフォーム事業者が取り扱うゲームに関して、協議会としてガイドラインを作成し、早急に公開する予定。

 コンプリートガチャとは、携帯電話ゲームの課金方法の一つ、カプセルトイ(ガチャ)のように、料金を払ってランダムにアイテムをそろえると、希少カードが入手できる仕組みで、景品表示法違反の「カード合わせ」に当たる恐れがあるとして問題になっていた。一カ月で数万円から数十万円を課金するユーザーが相次ぎ、消費庁に苦情が寄せられていた。

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