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2年連続の女王戴冠なるか? 5年目のミクGTプロジェクト第15回

富士戦直前の生放送&応援シートのエリア公開!

2012年04月27日 23時27分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部

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ところで富士戦はどうですか?

 富士戦まで1週間ちょいに迫った24日、おなじみのGSR生放送が秋葉原のグッ鉄カフェで開催された。今回の出演ドライバーはエース・谷口信輝選手と、4号車のエース・番場 琢選手のふたり。片岡選手とササキングはお休みだった。

いつもの仲間たちに加え、谷口選手と番場選手、そして右京SDが参加GSR応援ドリンクを、前回の片岡選手のように一気飲みする谷口選手。ドライビング同様、一気飲みも速い!

 今回は視聴者からの質問でBOP(バランスオブパワー、戦闘力の均等化を図るレギュレーション)が富士戦でどうなるのかといった話題から、谷口選手が教える富士の攻略法、番場選手の得意なコースなどなど、盛りだくさんの1時間だった。BOPに関しては、当初予定されていたよりも吸気制限が緩和される(しかし岡山戦よりは締められる)ことになったため、岡山戦後の状況よりは希望が持てそうだ。だが、谷口選手曰く「ポルシェが確実に速いので、去年のJAF-GPで俺がやったこと(ストレートで抜く)を逆にやられるだろう」とのこと。今年は直線が厳しそうだ。

番場選手も負けずに一気飲み!今回もレーシングミクサポーターズがCMを担当
右京SDが番場選手と佐々木選手の、ドライバーとしての伸びしろを熱弁谷口選手が富士の攻略法を語るも、後半は適当に(笑)

 また、気になる発言としては、今年の鈴鹿1000kmで右京SDに4号車の3rdドライバーをオファーしていること、テスト時のクラッシュで4号車の予算がなくなったということ。右京SDの件はリップサービスかもしれないが、往年のF1ファンならカミカゼウキョウの走りを見たいことだろう。もちろん筆者も見たい。

 1時間の放送終了後、なんと初めて延長が行なわれた。特別ゲストとして、F1ドライバー・小林可夢偉選手のマネージャーである有松義紀氏を迎えて、安藝社長、右京SDの3人でのトークショーは、F1ファンはもちろん、そうでない人も楽しめる濃い~内容だった。定期的にやってくれることを期待しよう。

その昔、中島企画(中島 悟選手のチーム)にも在籍し、F1を長年間近で見続けてきた生き証人、有松義紀氏。現在は小林可夢偉選手のマネージャーをしつつ、GSRのブログにF1レポートを寄稿している。このF1レポがまた詳しくてわかりやすい! ぜひ一読を

応援シートの設置場所発表!
両サイドを巨大応援団に挟まれた!

 富士戦で実施されるミクチーム応援シートだが、もちろんピットの正面を陣取った! ……のだが、両サイドはスバルとARTAという大応援団に挟まれている。規模としてはケタ違いだが、応援の熱さ、ソウルでは負けてはいないはず! 両サイドに負けないくらいの声援を送ろう!

4日の決勝では、応援シートのエリアにこれが掲示される。目印にしよう応援シートに入るためのパス。これがないと入れないぞ
そして応援シートの位置。正面に大きなビジョンがあるので、レースも見やすいし1コーナー寄りなので、ブレーキング競争も見られるかもしれない。なにより、企業系応援団に挟まれているので、負けられない!

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