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ソーシャルゲーム、半年で利用者5%増

2012年04月26日 00時46分更新

記事提供:WPJ

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 エンターブレインは4月25日、SNSアプリユーザー行動心理レポート」行い、その結果を発表した。

 調査結果によるとソーシャルゲーム市場は、前回(2011年9月)と今回(2012年2月)のソーシャルゲーム利用者数調査を比較すると、16.3%から20.5%に増え、国内ユーザーは引き続き増加傾向が見られた。

 また、今回行ったユーザーがソーシャルゲームを継続する心理調査では、「モノを集めたい」という回答が30.8%とトップだった一方で、2位に「人とつながりたい」(20.3%)という回答が続き、ゲーム性だけではなくコミュニケーション要素がユーザーの継続意識を高めていることが伺えた。

 ■「調査結果」(http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0308473_01.pdf

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