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子育て中の母親、3割がスマートフォンを保有

2012年04月23日 00時32分更新

記事提供:WPJ

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 ベネッセコーポレーションが運営する女性向けコミュニティサイト「ウィメンズパーク」は4月20日、「携帯電話やスマートフォンに関する意識調査」を行い、その結果を発表した。

 調査結果によると、20代~40代子育中の母親の約99.9%が携帯電話を保有。そのうちの約3割が「スマートフォンを持っている」と回答した。2011年以降の乗り換えが加速し、特に20代の母親の約50%が既にスマートフォンを保有していた。

 スマートフォンの利用動機は、1位「インターネットやアプリを使ってみたかったから」、2位は「パソコンの代わりになると思ったから」、3位は「家族に薦められたから」。利用料金が5000円以上を超える層はスマートフォン利用者では9割、スマートフォン以外の携帯電話利用者では約4割だった。

  また、スマホ利用者の50%以上が「子どもをあやすためにスマートフォンを利用」していると回答した。

 調査対象は会員の20~40代子育て中の母親2008人。調査期間は3月27日 から3月30日。調査方法はインターネット調査。

 ■「調査結果」(http://women.benesse.ne.jp/press/

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