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【フォトレポ】KDDI×HTCの日本モデル「HTC J」をイジってきた

2012年04月20日 22時30分更新

文● ASCII.jp編集部

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独特のデザインが随所に散りばめられた
HTCが放つ日本限定モデル

 KDDIと台湾のHTCが日本市場のためだけに共同開発したことが話題になっている「HTC J ISW13HT」(関連記事)。

HTC J ISW13HT

 HTC Jの発表会のタッチ&トライコーナーでは、本製品のウリのひとつである高速連写機能を備えたカメラや、HTC独自のUI「HTC Sence」などに触れることができたので、写真でお届けしよう。

HTCのアイデンティティである時計と天気のガジェットは完全透過になったので、好きな壁紙を設定しても違和感なく溶け込む

ハードキーはひとつもない。Android 4.0はすべてタッチ操作で行なう

800万画素、F値(絞り値)は2.0とスマホでは最高レベル

おサイフケータイがあるので支払いが便利に

イヤホンジャックは上部にある。防水っぽい仕様だが、防水機能はない

充電などで使うmicroUSB端子は向かって正面左の側面に

よ~く見ると、HTC Jの型番ISW13HTが刻印されている。この端末ではすべてのロゴが控えめにデザインされている

auのキャリアロゴも言われなければわからないレベルで溶け込んでいる(microUSB端子の左側)

バッテリーは1810mAhとかなりの容量なので心強い

HTC Jの画面をモニターに映し出すことができる。なお、HTC Jを縦にした場合、モニターも縦にしないといけないらしい(笑)

表面にはゴリラガラスを採用しているので、軽く落とす程度なら割れないだろう。また、わかりづらいかもしれないが、四隅が湾曲しているのも特徴的なデザインだ

ロック画面はいつものHTCなので、ちょっとホッとした(?)

約0.7秒で起動し、0.2秒間隔で連写ができ、その中から最適の1枚をピックアップしてくれる高性能カメラ。最初から多数のフィルターが用意されていたり、動画を撮影中に静止画も撮影できたりと、もはやコンデジいらず!?

HTC Senceはさらなるチューニングにより、ヌルヌルスコスコと動くのでキモチがイイ!

日本市場向けのアプリが最初からプレインストールされている

月額390円でアプリやクーポンなどが取り放題になるサービス、auスマートパスにももちろん対応

ウィンドウも立体的に表示されるのでカッコイイ!

WiMAXと赤外線にも対応している。WIN HIGHSPEEDに対応していないため、WiMAX対応はありがたい

カラバリはレッド、ブラック、ホワイトの3色。ブラックのみマットで、ほかの2色はパール(ラメ)が入っている

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