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スマホ利用者の75%「ネット利用時間が増えた」

2012年04月18日 00時39分更新

記事提供:WPJ

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 ライフメディアは4月11日、10代から60代の男女に対してスマートフォンへの関心を調査した「スマートフォンに関する調査」の結果を発表した。

 調査結果によると、スマートフォンの利用者は27%。昨年と比較して、10ポイントほど上昇した。スマートフォン非利用者が今後利用したいスマートフォンは男女とも「iPhone」がトップだった。「スマートフォンを購入・利用したいと思わない」と答えた人は46%で、理由は「普通の携帯電話で満足しているから」が68%で最も多かった。

 スマートフォン利用者のうち、普通の携帯電話と併用している人は20%程度。昨年と比べ、半数程度減少した。スマートフォンを購入した理由は「PCのウェブサイトを閲覧したかった」「アプリケーションを利用したかった」が上位となり、最近1年間でモバイルインターネットに費やす時間が「増えた」「やや増えた」と回答した人は75%程度だった。無料のアプリしかダウンロードをしたことがないと答えた人は66%だった。

 調査期間は2012年3月31日から4月5日。有効回答は1407件。

 ■「調査結果」(http://research.lifemedia.jp/2012/04/120411_smartphone.html

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