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Facebook利用者、「ストレス感じた」が68%

2012年04月09日 00時53分更新

記事提供:WPJ

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 ジャストシステムは4月5日、「Facebookの利用状況に関するアンケート調査」を実施し、その結果を発表した。

 調査結果によると、フェイスブックを利用していてストレスを感じたことがある人は「68.4%」だった。

 また、「実際に面識ある友達・知人のフェイスブックのふるまいに対して、自分が知っているその人の印象と異なり、違和感を抱いたことがありますか」という問いに対し、34.4%の方が「ある」と回答。「ある」と回答した人に、どのような違和感かを聞いたところ、「無理に作っているような感じ」「ネットと現実での振る舞いが全く違う」など、「実際の自分とは違う自分を演じている」ことに違和感を抱いた方が多く見られた。

 上司、先輩などから友達リクエストがあった場合、「承認したくないが承認せざるを得ない」(31.0%)、「絶対に承認しない」(12.0%)。繰り返し見ている企業・組織のフェイスブックページは「1社もない」が56.1%だった。

 調査期間は3月29日~30日で、調査対象は近畿地方に在住の男女15歳~59歳。有効回答数は900件。

 ■「Facebookの利用状況に関するアンケート調査」(http://www.fast-ask.com/ad/md2

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