このページの本文へ

今週はスパロボZ再生篇が一等! フォースを操れるKinectゲームも

2012年04月05日 22時45分更新

文● 伊藤 真広

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 シリーズ生誕20周年を迎えた“スーパーロボット大戦”シリーズの最新作「第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇」が、発売日を迎えた。2011年4月に発売されたPSP用「第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇」の続編で、「第2次スーパーロボット大戦Z」の完結タイトル。

 登場作品数が最多となっていた“破界篇”からさらに「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」などのタイトルが追加されている。秋葉原のショップでは、午前中から好調な動きを見せており、この日発売された新作のなかではほかのタイトルを圧倒する売れ行きとなっていたようだ。

「第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇」の価格は7330円。メーカー特典として“破界篇”のストーリーダイジェストが用意されていた

まさにKinect向き!
「Kinect スター・ウォーズ」でジェダイの騎士に

 ジェダイの騎士になって「スター・ウォーズ」の世界を体感する、Xbox 360 Kinect専用ゲーム「Kinect スター・ウォーズ」が発売された。プレイヤーはジェダイの騎士となり、映画6作品の世界に基づいたストーリーを体感するというもの。ライトセーバーやフォースを使った戦闘以外にも、映画内に登場するスピーダーバイクや宇宙船といったメカの操縦なども体験できるという。

 発売されたパッケージにはゲームのみの通常版に加えて、R2-D2をイメージしたデザインのXbox 360本体とC-3POをイメージしたワイヤレスリモコン、Kinectセンサーなどを同梱した「Kinect スター・ウォーズ リミテッドエディション」も用意されていた。同梱されているオリジナルデザインのXbox 360は、HDD容量が320GBと(通常は250GBまで)中身もスペシャルな仕様となっている。

「Xbox 360 320GB Kinect スター・ウォーズ リミテッドエディション」の価格は4万4800円、ゲーム単品の通常版は5880円

このほか発売されたタイトルはこちら

PS3版「マージャンドリームクラブ」

先週、Xbox360版が先行発売された「マージャンドリームクラブ」のPS3版が、7140円で発売された。基本的なゲームシステムや内容は、Xbox 360版と同様

今夜放送開始の春の新作アニメ2タイトルがゲーマーズをジャック!

 本日深夜から放送が開始となるTVアニメ「あっちこっち」と「さんかれあ」の2つ作品が、AKIHABARAゲーマーズ本店のモニタージャックを行なった。店内に設置されているモニターのほぼすべてで両作品のプロモーション映像などを上映していたほか、店頭では出演声優が登場してのオリジナルグッズの配布も行なわれた。

アニメフロアのみならず、ゲームフロアなどのモニターもジャックしていた

 配布イベントは、17時に「あっちこっち」に春野 姫役で出演する福原香織さんによるポストカードの配布。19時からは「さんかれあ」で散華礼弥役を演じる内田真礼さんによる“紙で溶けちゃう包帯(トイレットペーパー)”の2回。それぞれのイベントとも大盛況で、AKIHABARAゲーマーズ本店の店頭には、グッズを受け取ろうとするファンが列を作っていた。

17時の配布会。平日とはいえ春休み期間中ということもあり「あっちこっち」特製ポストカードが200枚が瞬く間に配布終了となった

こちらは19時の配布会の様子。18時半過ぎには100人以上の人が列を作り、400個の“紙で溶けちゃう包帯(トイレットペーパー)”は、30分程度で配布終了になった

■Amazon.co.jpで購入

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ