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米スマートフォンユーザーの66%が店舗での買い物時にスマホを活用 - LJS調査

2012年04月03日 08時17分更新

記事提供:WPJ

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米 Leo J. Shapiro and Associates (LJS) は2012年3月23日、米国スマートフォンユーザーの購買行動に関する調査結果を発表した。

ショッピングにスマホを活用するユーザー、その利用場所と目的

2011年12月及び2012年2月に、スマートフォン所有ユーザー(314)を対象とした電話及びオンライン調査を実施。66%のユーザーがショッピング時にスマートフォンを活用しており、そのうち38%は実際の小売店舗内でスマホを利用するという。

LJSではこうしたユーザーを"Smart Shoppers"と定義。彼・彼女らが店舗の商品陳列棚の前でスマホをどう活用しているか尋ねたところ、機能・性能の確認が22%、価格調査が16%、友人へアドバイスを求めるのが14%、レビューの確認が13%だった。

同社は、「スマートフォンを活用して買い物する「スマートショッパー」の行動が急速にメインストリームになりつつある。従来の小売店やブランドマネジャーは、こうした情報を豊富に持ち自立した消費者にサービスを提供するという新たな課題に直面している」と指摘している。

HOW SMART PHONES ARE HELPING CREATE A NEW GENERATION OF “SMART SHOPPERS”
http://www.ljs.com/insights/28-white-papers-a-articles/44-smart-phones-smart-shoppers

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