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ガヤルドのニューモデルが日本上陸!

【動画あり】最新のランボルギーニを舐めるように見た

2012年03月30日 23時08分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部

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 今年のSUPER GTはかなりの盛り上がりが予想される。ASCII.jp読者にはおなじみのミクやイカやエヴァたちの痛車バトルから、アウディ、メルセデス・ベンツ、BMW、フェラーリ、ランボルギーニといった海外のエキゾチックカーたちと日本車のバトルまで、開幕戦前からワクワクさせられる。

日本初上陸となった、LP 550-2の派生モデル「ガヤルド LP 550-2 スパイダー」

 そんなSUPER GT開幕戦の前日、ランボルギーニ・ジャパンが日本初上陸のクルマをお披露目するという。そういえば、今シーズンのGTにはランボルギーニ・ガヤルド(ガイヤルド)が4台もエントリーされているとか。ASCII.jpで密着取材しているミクZ4のガチライバルになるだろう。じゃあ、この発表会に潜入してガヤルドの弱点を探ってしまえ! と会場となる銀座へ向かった。

会場がハイブランドのビルとはなかなか敷居が高い……

なんとビル屋上にランボはいた! 最初はベールで隠されていた

 会場は銀座にある「ブルガリ ホテル&リゾーツ」。銀座なんてあまり来ないうえ、ブルガリといったらヨーグルトしか思い浮かばない貧困な発想力の筆者に、はたしてクルマまでたどり着けるのか不安になった。いや、ブルガリ(BVLGARI)が高級装飾品ブランドだってのはもちろん知ってますよ! 社会人の常識じゃないですか、ハハハ……。

 ガヤルドはとんでもないところにあった。なんと、ブルガリのビルの屋上にバーンと置かれていたのだ。これ、どうやって運んだんですか? と広報に直撃すると「深夜にクレーンで上げました」とのこと。さすがランボルギーニともなるとやることがぶっ飛んでいる!

オープンカーなので屋根が開きます。しかも、電動。左の写真がネコミミに見えてしまうのはASCII.jp編集者の宿命だ

発表会の最中に行なわれた「Roberto Cavalli & Bvlgari Fashion Show」。ランボルギーニをイメージしたという衣装が登場

 今回発表されたのは、「ガヤルド LP 550-2 スパイダー」というオープンモデルだ。昨年発表されたランボルギーニのフラッグシップ「アヴェンタドール」とは違い、小型・軽量でランボルギーニ史上もっとも成功した人気のモデルだ。従来モデルのLP 550を後輪駆動にし、さらに電動ソフトトップを装備したのが本モデルである。

 エンジンはV型10気筒DOHC5.2リッターの550馬力、6速セミAT(パドル)、後輪駆動用にチューニングされたスタビリティ・コントロールなどの電子デバイスを備えている。 車重は1520kg、最高速度は319km/h。

 結果的に、ガヤルドの弱点はわからなかったが、ランボルギーニがスゴイということはわかった。これだけ最新のテクノロジー満載で、お値段は2443万5600円なんだから、お値打ちだよね!(デリバリーは4月から) 筆者は、ランボルギーニのコラボPCを買おうかと思います(関連記事)。この記事の最後に、ルーフを開閉する動画を掲載しているので、スーパーカーの電動ソフトトップを見るべし!

ランボルギーニ・ジャパンのカントリーマネージャー、エジナルド・ベルトーリ氏

ホイールのセンターキャップにも猛牛のマーク

フロントガラスの傾斜角度がスーパーカーならでは

太いリアタイアが迫力だ

ガヤルドの特徴的なフロントマスク。サイバーすぎる

スーパーカーらしく、ペッタンコなフォルム

背中に巨大なV10エンジンを積んでいる。なお、エンジンは見られない構造になっている

クラッチはないが、パドルシフトで変速させることができる

クローズした状態のガヤルド。こっちもカッコイイ!

ルーフオープン



ルーフクローズ

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