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Thermalright「Silver Arrow SB-E」

140+150mmファン採用の大型CPUクーラーがThermalrightから

2012年03月22日 20時16分更新

文● 増田

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 Thermalrightから大型のサイドフロー型CPUクーラー「Silver Arrow SB-E」が発売された。空冷タイプでは最大クラスの15cmファンを採用する。

Thermalrightから大型のサイドフロー型CPUクーラー「Silver Arrow SB-E」が発売

 この製品は、2010年11月に発売された初代「Silver Arrow」のパワーアップ版となるもの。主な変更点は、2ブロック構成の放熱フィンを繋ぐヒートパイプが8mm径×4本から6mm径×8本に変更されたほか、放熱フィンデザインも改良。また付属ファンをオリジナル設計ラウンドフレーム「TY-140」(140mm口径)×2個から、新型の後継モデル「TY-141」(900~1300rpm±10%/21~25dBA/28~74CFM)および150mm口径相当という「TY-150」(500~1100rpm±10%/17~21dBA/38~84CFM)各1基とし、エアフロー能力を向上させた。

2ブロック構成の放熱フィンを繋ぐヒートパイプが8mm径×4本から6mm径×8本に変更された

 マザーボードへの固定方法も変更された。「ブラケット荷重固定システム」からバックプレート固定方式に変更。もちろんハイエンド構成のLGA 2011もサポートし、現行ソケットすべてに搭載できる。全体サイズはヒートシンク単体で155(W)×105(D)×165(H)mmで、重量は1124g(ファン含む)。
 価格は8480円。ツクモパソコン本店やTSUKUMO eX.、PC DIY SHOP FreeTで販売中だ。

付属のファンは「TY-141」(900~1300rpm±10%/21~25dBA/28~74CFM)および150mm口径相当という「TY-150」(500~1100rpm±10%/17~21dBA/38~84CFM)各1基

【取材協力】

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