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「FBがきっかけで商品・サービスに関心」は47%

2012年03月16日 09時19分更新

記事提供:WPJ

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 マクロミルは3月15日、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの「Facebook」を利用している人を対象に、「2012年Facebookに関する調査」を実施し、その結果を発表した。

 調査結果によると「フェイスブックの楽しみ方」は、「友達の近況をチェックする」(65%)、「昔の友達を探す」(55%)、「自分の近況を報告する」(41%)。また、約3割が「写真を投稿する」「友達とフェイスブック上で会話」を楽しんでいた。利用頻度は「1日に1回以上」が半数を超え、平均利用時間は1日に19分だった。

    「フェイスブックをきっかけとして、商品やサービスに関心を持った」ことがある人は、47%。興味を持ったのは「友達の投稿もしくはシェアを見て」(31%)、「フェイスブックの広告を見て」(20%)、「企業・団体のフェイスブック上の投稿を見て」(12%)。興味を持った内容は、男性で「家電製品・パソコン」、女性で「レストラン・グルメ」がトップだった。

 調査手法はインターネットリサーチ。調査期間は2012年2月16日~17日。有効回答は500人。

■「2012年Facebookに関する調査」(http://www.macromill.com/r_data/20120315facebook/index.html)

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