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今、買うべき春デジギア徹底討論第7回

あれこれつながって便利な高画質ディスプレイ

週アスゲーム担当の佐藤(ふ)が推薦「VISEO MDT231WG」

2012年03月22日 10時00分更新

文● 週刊アスキー編集部、提供●三菱ディスプレイ

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春の新生活にピッタリの1台何役にもなる液晶ディスプレイ

豊富な入力端子と高画質化機能が魅力

 2年ほど前に購入した安めの液晶を使っている私だが、趣味の一眼デジカメで撮影した写真を映し出すと、今ひとつの色彩に。撮った写真をとにかく綺麗に表示! さらに、部屋にあるいろいろな機器をケーブルの抜き挿しせずに遊べるようにもしたいと思い立ち、最新の映像高画質技術を備える液晶に買い換えることにしたのだが、ふと思ったのがPCで使う液晶ディスプレイと各種デジモノを接続する液晶テレビを“1台にできないか”ということ。これは、ナイスアイデアと自画自賛しつつ、各社の液晶ディスプレイをチェック。数多くのなかから、選んだのが、この三菱電機製ディスプレイの“マルチメディアモデル”だ。

HDMIに加えて、D5端子やコンポジット入力も装備。PS2やPSP、Wiiはもちろん、古いゲーム機やビデオデッキなども接続できる。
【週刊アスキー編集部 佐藤文弘】家庭用ゲーム機だけでなく、PCやBDレコーダー、デジカメなどの最新デジモノで埋もれた部屋で日々生活する。

 魅力満載の同モデルだが、決め手はなんと言っても液晶テレビに引けを取らない豊富な入力端子で、PC用のDVI端子は当然ながら、2系統のHDMIやD5端子と超充実。さっそく、いろいろつなげてみたが何の問題もなく、すんなり表示。各種入力の切り替えもリモコンでサッとできるなど超快適に。

 さらに、ウェブ動画のブロックノイズを軽減したり、肌の色を自然に再現したりする独自の映像補正技術の“ギガクリア・エンジンII”も秀逸で、低解像度の動画も今までより映像クッキリ、色ハッキリになっていた。ゲームプレー時に重要な表示遅延も問題なく、無数の弾が飛び交う弾幕系シューティングゲームも、ちゃんと敵弾の隙間を縫うようコントロールできた。

 液晶テレビに劣らない使い勝手と美麗な映像を表示できるこの1台何役にもなるマルチメディアモデルは、デジモノ好きはもちろん、これから新しい部屋で新生活を始める人にぜひ使ってほしい製品と言える。

三菱ディスプレイ『VISEO MDT231WG』

S P E C

●液晶パネル 23インチIPS方式液晶(1920×1080ドット、ノングレア) ●輝度 350cd/m2(MP MODEオフ時) ●コントラスト比 5000:1(CRO非動作時900:1) ●視野角 左右178度、上下178度(コントラスト比10) ●応答速度 5ms(GTG) ●インターフェース DVI-D×1(HDCP対応)、HDMI×2、ミニD-SUB15ピン×1、D5端子/S端子/コンポジットビデオ端子×1 ●本体サイズ、重量 543(W)×226(D)×387~447(H)mm、約11kg(スタンド含む)

動画で製品のポイントをチェック!

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