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クラウドサービスでメール&ウェブセキュリティーを実現

マカフィー、企業向けメール/Webセキュリティスイートを発表

2012年02月07日 17時30分更新

文● ASCII.jp編集部

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 マカフィーは7日、メールとWebのセキュリティーを組み合わせた企業向けスイート「McAfee Content Security Suite(マカフィー コンテンツ セキュリティ スイート)」を発表した。日本での販売開始は2月8日。

McAfee Content Security Suiteの国内ウェブサイト

 

 McAfee Content Security Suiteは、マルウェア対策やスパム対策などのメールセキュリティー「McAfee Email Protection」と、URLフィルターなどのWebセキュリティー「McAfee Web Protection」をセットにしたスイート製品。

 モバイル端末からも暗号化されたメッセージを閲覧できる「McAfee Email Gateway v7」や、Anti-Malwareエンジンを活用した「McAfee Web Gateway」といったセキュリティーが特徴。

 ユーザーの利用用途や環境に合わせて、オンプレミス(アプライアンスおよび仮想環境用ソフトウェアライセンス)タイプ、またはSaaS(Security-as-a-Service)タイプを選択でき、オンプレミスとSaaSの両方を合わせて利用することも可能。

 また、メールのセキュリティー専用にオンプレミスとSaaSを組み合わせた「McAfee Email Protection」、Webのセキュリティー専用にオンプレミスとSaaSを組み合わせた「McAfee Web Protection」も同時に提供開始する。

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