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ステマ時代のレビュー判読術とは

信用できるのは「ネガティブ」で「実体験が多い」クチコミ!?

2012年02月04日 09時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 調査では「クチコミをよく見ますか?」という質問に、「よく見る」「たまに見る」と答えた人へ「ポジティブなクチコミとネガティブなクチコミ、どちらをより信用するか」を質問。その結果、ネガティブなクチコミを信用する人は61%だったのに対し、ポジティブなクチコミを信用する人は48%だった(「全て信じる」を両方に含む)。

 また、「信用できるクチコミ」の条件として「実体験が多い」を挙げた人が67%と最も多かった。

 クチコミをよく見る人は「この店は嫌い! 自分が行ったときにこんなことがあって……」といった、ネガティブかつ自分の体験を根拠にしたクチコミを信頼する傾向があるようだ。

ポジティブなクチコミを書き込む人は、ネガティブなクチコミを書き込む人の約7倍(エクスペディア調べ)

 なお「ポジティブなクチコミとネガティブなクチコミ、どちらをよく書き込みますか?」との質問には、「ポジティブ」「ややポジティブ」と答えた人の合計が57%と、「ネガティブ」「ややネガティブ」なクチコミを書き込む人の合計8%を大幅に上回る結果となった。

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