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とある書き手の小物調査ーガジェットチェックー第14回

萌えパンチにメガネケース!? iPhone&Androidアプリを紹介

2012年02月01日 12時00分更新

文● 林 佑樹(@necamax

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Androidアプリのオススメもチェック

 iPhoneと比べると、動作デバイスが豊富なこともあって長く鉄板アプリが変動しないし、無料のアプリが多く、有料であっても低価格なものが多い。もちろん、なかには優れたアプリもあるのだが、iPhoneと比べるとまだ差はあるといえる。特にカメラ・画像処理アプリはまだ魅力的なアプリが少ない。逆に実用的なアプリとなると別で、ウィジェットからライブ壁紙を使ったものまで、ユニークなアプリが多く、ユーザー利用に直結するアプリは、良い感じに育ってきている。

重度のTwitterユーザーにオススメ

メ・ガ・ネ!メガネケ・エ・ス!

作者:Hisaki
価格:無料


 名前がTwitter用クライアントとは思えないが、おそらく世界で初めてAndroid用クライアントとしてはUserstreamに対応、TLを見ながら実況するならコレというくらいよくできたアプリ。筆者の場合は、とりあえずだらだら眺める用として愛用している。もちろん、ただ見るだけでなくリプライやお気に入り登録、引用RT、公式RTといった機能をしっかり備えるだけでなく、タップだけでお気に入り登録といった「ふぁぼ魔」用機能もある。起動・通知音声も用意されているがマナーモードでも問答無用で再生されるので、電車の中での起動には注意してもらいたい。

基本の画面。Userstream対応なのでバシバシと更新されていくのが気持ちいい

設定は微妙に豊富というか、久しぶりに見たら増えていた。機能名がわかりにくい項目もあるので、事前に非公式Wikiを見ておくといい

投稿画面。文字と写真が主というシンプル構成

RTやお気に入り登録のメニューは、そのツイートから行なえる。グラフィック面では弱いが、機能性はとても良い

初出時、上記アプリの名称等が古い情報のままとなっていました。お詫びし、訂正させていただきます。(2012年2月1日)

 ●

お布団のなかでも
画面が眩しくなくなる

Screen Filter

作者:haxor industry
価格:無料


 スマホが普及して明らかに増えているのが、お布団のなかでのゴロ寝からの寝落ちだ。そのとき気になるのは輝度。設定から輝度を最低にしても眩しい端末も多く、目が痛いと思ったことはないだろうか。そこで便利なのが「Screen Filter」だ。カンタンにいうと最前面に黒を置き、透過具合を調整することで輝度0よりも画面を暗くできるというもの。ステータスパネルに常駐するため、操作性もよく、スライドバーで透明度を調整するだけと操作自体もカンタンなので、お布団に入ってからの充実タイムへのシフトもスムーズだ。

設定画面。中央のスライダーで透明度を決定するだけ。写真は100%の状態

スライダーを中央あたりにした状態。キャプチャー上では輝度の影響を受けないが、画面中央のテキスト部分が暗くなっている

先の写真の設定で見てみたASCII.jp。画面上ではほぼ真っ暗だが、お布団の中ではちょうどいい感じになる

たゆんたゆんと揺れるライブ壁紙を作れ!

ShakeDroid Advance

作者:SAKURA
価格:200円


 Android端末の強みは、地味なところだがライブ壁紙にあると思う。時計だったり、現在位置の地図を表示したりといったものが主だが、好きなキャラクターのアレが揺れるライブ壁紙が作れたらどうだろうか? そんなわけで他誌ではまず掲載ダメといわれてきた「ShakeDroid Advance」を超絶イチオシアプリとして紹介したい。何気に2011年度筆者の中ではベストワンアプリだったりする。
 やり方は直感的で、揺らしたい部分をタップしていくだけ。描画モードを変更すれば下記写真のようにどの部分が揺れるようになっているのかもわかるため、ラインに沿って揺れる部分を作っていける。また揺れの設定もあり「常に揺らす」「画面をスライドして揺らす」「端末を振って揺らす」から選択できる。加速度センサーは素晴らしいな! そのほか設定項目は詳細なのでお気に入りの揺れ具合になるよう調整してみるといい。

アプリの起動画面はシンプル。メニューキーから画像を選ぼう

揺れる部分を設定しているところ。描画モードを変更した状態では揺れる部分は赤色で表示される

揺れ具合の設定画面。こだわり始めるとあっという間に時間が過ぎてしまうが、とても重要な設定なので満足行くまで行なおう

保存時にはライブ壁紙への転送ができる。あとはホーム画面からライブ壁紙として設定すれば、揺れるライブ壁紙の完成だ!

ネタをご提供くださるメーカー様、募集中!

 メーカー様へ。当連載で容赦なく弄り倒してほしい、ご自慢の製品がございましたら、こちらのお問い合わせフォームより編集部までご連絡ください!!

筆者紹介――林 佑樹

 フリーランスの編集・ライター。紆余曲折あって、PCからゲーム、家電、生活雑貨までやれちゃう体になった。現在はiPhone 4SやらAndroidやらに埋もれている。
 幅広くお仕事を募集中の巻……。


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