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ユーザーの8割、Facebookでショッピング意向

2012年01月26日 09時45分更新

記事提供:WPJ

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ビルコムは1月25日、Facebookユーザー500人を対象にショッピングに関する実態調査を実施し、その結果を発表した。 調査結果によると、「友達がFacebookに投稿したオススメのモノやサービスが、Facebook上で買えたら、買ってみてもいいと思いますか」との質問で、「いいモノであれば、買ってみたい」「いいモノであれば、どちらかと言えば買ってみたい」と答えた人は合計で80.0%に上った。 また、「あなたがモノやサービスの情報をチェックしたり、購入する際、口コミ情報はどの程度信用するか」との質問で「Facebook上の口コミ情報」を「とても信用する」「まあまあ信用する」と答えた人は合計で76.2%となった。 一方、「口コミサイトの口コミ」は67.8%、「ECサイトの口コミ情報」は64.8%だった。「Facebook上の口コミ情報」を信用する理由として、「Facebook」の実名登録制」を挙げた人は60.6%、「嗜好性が似ている友達の口コミを参考にすることができるから」が45.1%だった。

 調査期間は2011年8月11日~15日、調査方法はインターネット調査。

■「調査結果」(http://www.bil.jp/bilcom/jp/pdf/120125_bil_Facebooksurvey.pdf

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