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編集部が選ぶ ASCII.jpベストバイ ― 第19回

先週の注目はソニー「ウォークマン Z1000」

編集部オススメのデジタル製品はコレだ!(12月18日~1月13日)

2012年01月20日 21時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 ASCII.jpが取材/紹介した、すべてのデジタル機器の中で、デジモノに目がない編集部員が特に注目した、読者にも注目してほしい製品をピックアップする「ASCII.jpベストバイ」。今回は年末年始分をまとめて一挙に紹介する。注目はAndroidベースのウォークマン「Z1000」だ。

ウォークマンシリーズのハイエンドならではの
音へのこだわりがスゴい

 最近では専用のポータブルミュージックプレーヤーより、スマホなどで音楽を聞いている人も多いだろう。そんな中でも、ソニーがウォークマンシリーズでこだわっているのは“音質”。新開発のデジタルアンプ「S-MASTER MX」やジッター除去処理で、確実に音質が向上している。音の良さも音楽を楽しむ上で非常に重要な要素であることが改めてよくわかる1台だ。

先週のベストバイ ソニー「NW-Z1050」
メーカー ソニー 内蔵メモリ 16GB
ディスプレー 4.3型(480×800ドット) サイズ 70.5×134.2×11.1mm
重量 約156g 担当の
オススメ度
★★★★(4)
注目の理由 音質へのこだわりに加えて、Androidを採用したことでユーザーがアプリを追加可能。動作自体もスムーズ。ただしヘタなスマートフォンよりサイズは大きい。

高速SSDでハイスペックなエイサー製Ultrabook

 2012年以降のノートPCの主流となっていきそうな「Ultrabook」。スペック重視と価格重視で大きく2つの流れがあるが、12月に発売されたエイサーの「Aspire S3-951-F74U」は性能重視のモデルだ。ストレージにはシーケンシャルリードで約480MB/秒という高速のSSDを搭載し、CPUもCore i7-2637M(1.70GHz)。価格は約13万円と少し高めだが、最厚部でも17.5mmの薄型ボディーと合わせて、大変注目されるモデルである。


 そのほか、先週紹介した他の注目製品についてもピックアップしていこう。

ソニー「Sony Reader PRS-G1」 (3G通信搭載の6型の電子書籍端末)
シャープ「GALAPAGOS EB-A71GJ-B」 (WiMAX内蔵の7型Androidタブ)
Camangi「Mangrove 7」 (完成度の高い7型Androidタブレット)
エプソンダイレクト「Endeavor Pro7500」(Sandy Bridge-E対応のハイエンドPC)
BenQ「XL2420T」(ゲームに最適な液晶ディスプレー)
レノボ「ThinkPad T430u」(ThinkPadなUltrabookが発表)
NECアクセステクニカ「AtermWR9300N」(2.4GHz帯で最大450Mbpsに対応)


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