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クラウドを賢く使う3つの方法第3回

使えるクラウドサービスはこれだ!【エンタメ編】

2012年01月20日 16時00分更新

文● 井上繁樹、ASCII.jp編集部

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 クラウド特集、最終回は趣味で遊べるエンタメ分野。「iCloud」が話題だが、写真/音楽などのクラウドサービスは他にもたくさんある。「Flickr」「Picasa」といった定番のサービスから、急成長中の「SoundCloud」など新しいサービスにも注目してみたい。


いちいちパソコンと同期する必要がなくなる
iCloudは「フォトストリーム」が超便利

 まずは「iCloud」だが、画期的に便利なのは「iPhoneをパソコンにつながなくても写真が同期される」というズバリその1点だ。Wi-Fi環境にいるだけで写真がパソコンに同期され、写真のバックアップも取れる。使い方も簡単で、iPhoneの設定から「フォトストリーム」をオンにするだけ。Mac限定機能と思われているフシがあるが、Windowsでも「iCloudコントロールパネル」をインストールすればフォトストリームは使える。

 ただ、パソコン側からもフォトストリームを通じて写真は送れるが、iOS側では最大1000点までしか受け取れず、受け取ってから30日が経つと消えてしまうことは知っておきたい(パソコン側は制限なし)。また画像以外でもリーダーアプリ「GoodReader」などiCloud対応アプリは多く、たとえばToDoアプリ「2Do」でiCloudを有効にすれば、iPhone/iPadとパソコンで同じタスクがリマインダーとして登録されるのは非常に便利だ(ただし有料で250円)。

設定でフォトストリームをオンにするとiCloudと写真の同期を開始する
「iCloudコントロールパネル」をインストールすればWindowsでも同期できるようになるフォトストリームが作成するフォルダ。「My Photo Stream」が受信用、「Uploads」が送信用

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