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NTTコミュニケーションズはクラウド型ファイルサーバーサービス

BCP対策を強化!「Bizストレージ」が西日本エリアにDC

2012年01月18日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 1月17日、NTTコミュニケーションズはクラウド型ファイルサーバーサービス「Bizストレージ」において、西日本エリアのデータセンターを追加した。

「Bizストレージ」で西日本エリアのデータセンターを利用可能に

 これは、東日本大震災以降の自社ファイルサーバーのBCP対策ニーズが高まったことを受け、従来から提供している東日本エリアのデータセンターに加え、西日本エリアのデータセンターを設置したもの。これにより、既存の東日本と新設の西日本からサーバー拠点を選択できるため、BCP対策のさらなる強化と、距離遅延解消によるファイルサーバーのアクセス速度向上を実現するという。

 西日本拠点を利用する場合も、東日本拠点利用時と同一スペック。料金にも変更はなく、初期料金2万1000円、月額料金が100GBで2万1000円となる(ともに税込)。

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