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HDDとiVへの録画に対応した小型の「Wooo」が登場

2012年01月17日 16時22分更新

文● ASCII.jp編集部

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日立「Wooo」の新モデルとなる「HP09」(左)と「K09」(右)

 日立コンシューマエレクトロニクスは、液晶テレビ「Wooo」の新機種として、320GB HDDを内蔵する「HP09」とUSB HDD録画に対応した「K09」を発表した。

 HP09シリーズは26V型(予想実売価格9万円前後)と22V型(同8万円前後)を用意し、2月下旬に発売の予定。K09は32V型(同7万8000円)、26V型(同7万円前後)、19V型(同5万円前後)が1月下旬、22V型(同6万円前後)が2月下旬の発売予定だ。

 HDDを内蔵するHP08は8倍の長時間録画に対応。最大で約256時間のハイビジョン番組を録画できる。また、カセットHDDの「iVDR-S」用のスロット「iVポケット」を装備し、そちらに録画やダビングをすることができる。

 一方のK09は最大2TBのUSB HDDを2台同時接続が可能。HDDの登録は8台まで行なえる。また、別売のiVDRアダプターを接続することで、iVDR-Sカセットへの録画/ダビングにも対応する。なお、録画モードはDRのみとなる。

 いずれもパネル解像度は1366×768ドットで、バックライトはLEDを採用。高画質回路には「Picture Master 3」を採用する。K09シリーズは「ピクセルマネージャーSG」という超解像技術を搭載。入力された信号の解像度を分析し、映像の部分ごとに最適な高精細化処理を施す。

 省電力機能では、明るい映像を表示する際にバックライトの発光を抑える「センサーオートe」モードを搭載。そのほか、iPad/iPhone連携も専用アプリ「Wooo Remote」(iPad用のみ、350円)、「Wooo Remote LITE」(無償)により行なえる。なお、録画番組の一覧表示やiPad/iPhoneをリモコンとして使えるWooo Remote LITEについては、新たにAndroid版が提供される(3月頃の予定)。

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