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裏番組録画に対応した「VIERA Xシリーズ」など10機種

2012年01月16日 15時19分更新

文● ASCII.jp編集部

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VIERA Xシリーズの32V型 VIERA Xシリーズの32V型モデル

 パナソニックから、液晶テレビ「VIERA」の新機種「Xシリーズ」3機種と「Cシリーズ」7機種が発表された。Xシリーズは32V型(予想実売価格7万3000円前後)、23V型(同5万2000円前後)、19V型(同4万2000円前後)を用意。Cシリーズは37V型(同9万円前後)、32V型(同6万3000円前後)、26V型(同6万円前後)、23V型(同4万7000円前後)、19V型(同3万7000円前後)を用意し、19V型は3色のカラーラインナップを揃える。

「VIERA C」シリーズの37V型モデル
Cシリーズの19V型のみ、ホワイトよピンクのモデルを用意

 いずれもUSB HDDへの録画に対応するが、Xシリーズは地上/BS/110度CSデジタルチューナーを2基搭載しており、裏番組の録画に対応する。また、Xシリーズは「お部屋ジャンプリンク」(DLNAクライアント機能)を搭載し、BDレコーダーなどで録画した番組をLAN経由で視聴できる。

 一部の機種(XシリーズとCシリーズの32V型)で広視野角の「IPS α」パネルを採用。また、ほとんどの機種は1366×768ドットのパネル解像度となるが、Xシリーズは23V型、Cシリーズは37V型と23V型がフルHD解像度となる。バックライトはすべてエッジライト式LEDとなる。

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