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サードウェーブ「第4回 秋葉原PCゲームフェスタ」

年の瀬は「第4回 秋葉原PCゲームフェスタ」で締めくくり

2011年12月23日 22時11分更新

文● 絵踏 一

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 パソコンショップ「ドスパラ」を運営するサードウェーブ主催の国内最大級となるゲーム総合イベント「第4回 秋葉原PCゲームフェスタ」が本日23日より開幕した。入場は無料で、29日までの延べ7日間に渡り開催される。

外は凍えるような寒さだが、窓で仕切られた会場内は快適そのもの。内部の熱気も手伝って、冬を感じさせない雰囲気だ

 メイン会場となる1階にはオンラインゲームを中心とした多数のゲームタイトルのタッチ&トライ会場が設けられ、同時に地下1階では出展企業によるスペシャルイベントが連日開催される。
 初日となる23日には株式会社ネクソンが「カウンターストライクオンライン Japan Championship 2011 Final」を開催、以降のスケジュールでも「ファンタシースターオンライン2 ファンブリーフィング」など、話題のタイトルが提供するイベントが目白押しだ。
 熱心なPCゲームファンも、これまでPCゲームに触れたことのない人も、是非会場の熱気を感じて今年の締めくくりとなる一大イベントを満喫してほしい。

23日は「カウンターストライクオンライン」オリジナルモードの日本一を決める大会を開催。途中で機材トラブルに見舞われるハプニングもあったものの、対戦に見入るファンのボルテージは高かった

重盛さと美さんも駆けつけ、イベントはオープニングから盛況

 初日となった23日の11時45分からは、イベント開幕に先立ちオープニングセレモニーが開催された。冒頭で演壇に立ったサードウェーブ代表取締役社長の尾崎健介氏とNHN JAPANの山口剛志氏は、ともに今年東日本を襲った震災や近畿の台風被害に言及。「今年の漢字」にも選ばれた「絆」をテーマとした、ユーザーの繋がりを重視する取組みに意欲を示していた。
 さらに演壇には、タレントの重盛さと美さんが登場。ドスパラ新宿店のオープニングイベントから駆けつけたという重盛さんは「どのようなゲームが好きか」という問いに、“意外にも”頭脳系ゲームが得意と返答。お父さんもゲーム好きと語る重盛さんはゲームへの興味も深い様子で、会場は開幕前から異例の盛り上がりを見せていた。

重盛さと美さんも加わったオープニングは大盛況。笑いも飛び交う会場入口の盛り上がりはテープカットで頂点に

まるでコクピット!?PCチェア「エンペラー1510」がお出迎え

 会場入口にはチェアやディスプレーアームなどが一体化した、カナダModern Work Environment Lab製のモンスターチェア「エンペラー1510」が鎮座。3台のディスプレーを装着し「Battlefield 3」のデモを行なっていた。そのインパクトは絶大で、試遊を待つ長蛇の列は途切れることがなく、訪れたゲームファンの関心の高さが印象的だった。

本体サイズは1170×1540×1590~1930mm、重量は110kgと圧巻の迫力をもつ「エンペラー1510」。価格はずばり84万円

混み合う会場でも一際目を引く同機。試遊時間はわずかながら、訪れたゲームファンの視線は釘付けだった

会場にはコンパニオンの姿も。「ななぱち」のコスプレでブースを盛り上げる

こちらは近日サービス開始となる「ルビニアサーガ」より、マジシャンのコスプレ。親切にゲームに関する質問に応じてくれた

入り口すぐには大手のネクソンやガンホーのブース。「マビノギ英雄伝」など話題作が並ぶ

ゲームデバイスコーナーでは高性能なRazer製品を使って試遊できる。多彩なラインナップが注目を集めていた

「NVIDIA 3D VISION」を使用した「SKYRIM」や「Battlefield 3」のデモを行なうNVIDIAブース。熱心に試遊台に向かうゲームファンの姿が印象的だった

中央のブースではドスパラが展開するゲーミングPCブランド「ガレリア」がアピール。もちろん会場で動作するマシンはガレリアブランドの製品だ

【取材協力】

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