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痛車でラリー! メロンブックスインテ2年目の挑戦 第9回

来期のくすこちゃんRQが決定!

水着美女多数! 生くす子ちゃんのオーディション開催

2011年12月22日 20時28分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部

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ラリー会場に華を添えるRQのオーディションに潜入!

 全日本ラリー界、初の痛車として大いにラリー業界を盛り上げているメロンブックスラリーチャレンジ。メロンチームにはデカメロンちゃんと生めろんちゃん(柳まおさん)というふたりのRQ(マスコット?)がいて、基本的には男だらけのサービスパークに華を添えているのは、何度もお伝えしている(関連記事)。今年から痛車でラリーに参戦した「高崎くす子」チーム(CUSCOのジュニアチーム)の監督、松井 悠氏は「話題にはなったが何かが足りなかった」とシーズンを振り返り、来年に向けて足りなかったピースを探すことにした。「そうだ、レースクイーンだよ! 生くす子ちゃんが必要なんだよ! 誰が何と言おうとRQを募集する。だって俺、監督だし」と、鶴の一声でいきなりオーディションを開催することになったのだった(関連記事)。

 12月のある日、都内某所でオーディションが行なわれた。生くす子ちゃんになるために、我こそはと集まった女の子は総勢7名。この中から1人に絞られ、来年の全日本ラリーで活躍してもらうのである。この日は日曜日だったので、筆者は家で2次元の女の子とチュッチュするつもりだったのだが、「水着審査もあるよ」という松井監督の悪魔の囁きにより取材に出向くことになった。そして、会場に着くなり「あ、末岡さんも審査員やってもらうから。セクハラ担当で」と、なし崩しに審査員の席に座らせられたのだった……。

事前に念入りにオーディションの打ち合わせをする審査員

ラリーという競技の参考画像が貼られる。女の子はラリーを知らない人が多いからね

水着の女の子とキャッキャウフフしにきたつもりが、審査員側に……

 審査員は松井監督、ラリー専門誌のプレイドライブ編集部の伊吹浩明氏、なんとメロン号監督の中村信博氏、生めろんちゃんこと柳まおさん、そしてASCII.jp編集部から筆者の5名。審査基準は人それぞれだったが、筆者としては顔やスタイルの優劣よりも、サービス精神があるかどうか、ファンのみんなに平等に接することができそうかどうかを重視して採点させてもらった。

 一人10分ほどのオーディションはあっという間に終了し、満場一致で「前田まみ」さんに決定した。やはり、チームのことをしっかり勉強して、福太郎(マスコットキャラ)のぬいぐるみをさりげなく作ってきていたところがポイントが高かった。ビジュアル的にも申し分なしだし、生めろんちゃん共々、全日本ラリーを華やかに彩ってほしい。と……思ったら、松井監督が「みんな良い子ばっかりだから、ひとりになんて絞れないよ~」とワガママを言い出し、急遽3名に増やすことに!(笑) 惜しくも2位、3位だった「船木梨可子」さん、「大平志保」さんも生くす子ちゃんになることが決定した。あれだけ、ひとりに絞るのに悩んだのはなんだったのか……。

全員を面接後、あーでもないこーでもないと激論を交わす審査員たち。最終的に松井監督の好みで決まったような気もするが……

 ともあれ、ここに3人のくす子レースクイーンが誕生した。来年のラリー記事は賑やかになりそうだ!

前田まみさん

レース好きということもあり、面接前から下馬評が高かった前田まみさん。コートを脱ぐとさりげなく福太郎がいたのにはやられた~!

鈴鹿のサーキットクイーンの経験もあり、明るく朗らかなキャラで審査員全員の心をわし掴み! 松井監督はすでに「まえまみ」と勝手に愛称を付けて呼んでいた

船木梨可子さん

どことなく天然っぽく、面倒見が良さそうな感じで、ファンのウケもいいんでは? と松井監督が最後まで悩んでいた船木さん

大平志保さん

レースクイーン以外に、ステージイベントの司会などもこなせそうと、審査員からの評価も高かった大平さん

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