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特定のアプリケーションの使用禁止や状況監視も可能に

セルフポータルも用意!Sophos Mobile Control 2.0発表

2011年12月21日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 12月20日、ソフォスはモバイルデバイス管理(MDM)ソリューションの最新版「Sophos Mobile Control 2.0」を発表した。

 Sophos Mobile Control 2.0は、IT管理者が簡単にかつ迅速に、スマートフォンやその他の個人用モバイルデバイスのセキュリティの確保、監視、および制御が行なえる機能を搭載。iOS 5搭載のiPhoneやiPad、さらにAndroid、Windows Mobile、そしてRIM BlackBerryなど、広範なモバイルデバイスとOSをサポートしており、すべてを単一のWebコンソールで管理できるという。

 管理者向けサイトとは別に、従業員向け管理サイトを用意しており、ユーザー自身がモバイルデバイスの登録やロック、データ消去、デバイスの検索、パスワードのリセットなどの機能を利用できる。このセルフサービスポータルの活用により、IT部門管理者の負荷を軽減すると同時に、ユーザーが自身で問題を解決できるようになるという。

 また、特定のアプリケーションの使用を禁止するなどの特定ルールを適用が行なえ、Webベースのダッシュボードでコンプライアンス関連のすべての問題を記録できる機能も搭載する。これにより、管理者は企業ポリシーに準拠していないすべてのデバイスを表示したり、違反内容の詳細や問題を修正するために必要となる措置を表示できる。ポリシーに準拠していないデバイスに対して、企業データにアクセスできない措置を適用することも可能だ。

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