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ミクZ4、3年目の本気! SUPER GT激闘記第50回

JAF表彰式にミクZ4祝勝会、そしてあのイベントも……

【動画追加】表彰式や祝勝会が続々 今年のレースはすべて終了!

2011年12月20日 00時00分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部

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BMWのオンリーイベントでミクZ4爆走!

 さかのぼって11月6日(日)、富士スピードウェイにて、BMWオンリーのサーキットイベント「BMW Familie!」が開催された。筆者もBMW Z3のオーナーになったこと、そしてミクZ4が走るし、ミクZ4ドライバーの2人も来るということで早朝から富士スピードウェイに向かった。

 だが、天候は残念ながらひどい雨と霧。しかし、トークショーではミクチームの谷口選手と番場選手だけでなく、織戸 学選手や荒 聖治選手、片岡龍也選手、日下部保雄選手、関 豊選手といった豪華な顔ぶれが集まり、ココだけのぶっちゃけトークを展開した。

今年のミクZ4のレプリカ(作りかけ)や、鈴木代表の愛車「サファリ」(マット塗装)も展示されていた
当然、チャンピオンカーのミクZ4だって展示されているどころか走っちゃうのだ

 この選手のみなさんはサーキットタクシーと呼ばれる同乗走行でドライバーを務め、筆者は荒選手が運転する「1 M クーペ」の助手席に乗らせてもらった。ル・マン24時間耐久レースで優勝したドライバーの横に乗るというのは非常に緊張したが、おだやかなドライブテク(でもスピードはとんでもない)で、終始安心して乗っていられた。
 またこのとき、前方を走るZ4を織戸選手がドライブしていたのだが、ほぼすべてのコーナーでドリフトしていた。ただ、織戸選手は最終コーナーでうっかりスピンしてしまい、それを荒選手が巧みにかわすというシーンを至近距離で見られたのはラッキーだったのかもしれない。

BMW Familie!で人気のアトラクション、サーキットタクシー。時間と台数が決まっているので、残念ながら抽選に当たった人のみだ
筆者は荒選手の助手席へ! 数メートル先も見えないような霧の中、かっ飛んでいく荒選手。前を走るオレンジのZ4は織戸選手がドリドリしていた

 ミクZ4もサーキットタクシーと同じ時間に走っていたのだが、筆者は遭遇することができなかった……。

 自分のクルマでサーキットを走れる(先導車付き)ファミリー走行は、霧と雨で視界が悪く、かつ日が落ちるのが早かったため真っ暗になってしまった。イベントの恒例行事に全車が参加するパレードランがあったのだが、コンディションが悪すぎたため、富士スピードウェイ側から中止要請が入り、残念ながら今年は実施されなかった。

 来年はみんなもZ4オーナーになって、イベントに駆けつけよう!(BMWじゃなくてもイベントには参加可能です)

子供たちには実車を改造して作ったグランツーリスモが大人気このように各地のオーナーズクラブごとに集まっているところも
お、BMWのプチ痛車発見! しかもエヴァ!今年、ミクZ4と戦ったフェラーリ458(のベースカー)。決してRQの後ろ姿を撮りたかったのではなく、黄色い458を撮影したかっただけということを声を大にして言いたい
鈴木代表が開会の挨拶を務めた。トロフィーを持つ顔がうれしそうだ。まさかこのあとの特別戦で、さらに2つも増えるなんて、このときは思っていなかっただろう
超豪華なドライバー陣。トークショーも普段サーキットでは聞けないような話もポロポロと……
サーキットタクシーに乗れなかった人向けのアトラクション、サーキットバス。SUPER GTのサーキットサファリのように、観光バスに乗ってサーキットを周回する。筆者のときはレーシングミクサポーターズも同乗した。谷口選手が同乗して、解説してくれたこともあったとか!
チャンピオンチームのトークショーともなれば、これだけの人が集まるわけです
ピット2階のカフェでは、BMWのペーパークラフトもおっと、サーキットタクシーに乗り込もうとしている安藝社長に遭遇! この白い帽子の上にヘルメットを被るのだ
どんなクルマでも富士スピードウェイを走ることができる、ファミリー走行。こんなに多くの台数が走った
筆者もZ3で走りました! が、霧が濃く、雨も強かったので恐る恐るアクセルを開けていた……。Photo by Studie AG
走行中はずっとこんな感じで、あんまりスピードを出すとどこに吹っ飛んでいくかわからないという状況。レースじゃないし、のんびりと富士スピードウェイを堪能させてもらいました
Photo by Studie AGPhoto by Studie AG
Photo by Studie AG

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