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リンクスインターナショナル「リンクス感謝祭2011」

今年も大盛況! ファン感謝イベント「リンクス感謝祭2011」開催

2011年11月26日 23時00分更新

文● ASCII.jp編集部 北村

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 リンクスインターナショナルが主催するファン感謝イベント「リンクス感謝祭2011」が、CAFFE SOLARE(カフェソラーレ)LinuxCafe秋葉原で本日開催された。

リンクスインターナショナル主催のイベント「リンクス感謝祭2011」。昨年同様、豪華賞品が当たる抽選会やスタンプラリーなど盛りだくさんの内容で、多くの人が会場に訪れた

会場で配布されていた紙袋には、Corsairのマスコットキャラクター「コルセアたん」が描かれていた

 イベントではリンクインターナショナルが取り扱うAntec、Corsair、MSIといった各メーカーの製品展示や、プレゼンテーションが行なわれた。各メーカーの新製品を中心に、イベントの様子をお伝えしていこう。

PLEXTOR

Marvell製コントローラー「88SS9174-BKK2」と東芝製NANDフラッシュメモリーを採用するSSD「PX-256M2S」と「PX-128M2P」を展示。他社製SSDとの速度比較デモで、転送速度の違いをアピールしていた

MSI

12月発売予定のマザーボード「X79MA-GD45」を展示。X79チップセットを搭載したmicro ATXフォームファクターの製品だ

参考出展のX79マザー「Big Bang-XPower II」。来年発売予定で価格は未定

ゲーマーを意識してか、「Big Bang-XPower II」のヒートシンクは、銃弾やガトリングガンを模している

Tt eSPORTS

Thermaltakeのゲーマー向けブランド「Tt eSPORTS」は、流行りのホワイトモデルを展示。キーボード、マウス、マウスパッドのホワイトモデルを12月に発売予定とのこと

GIGAZONE

GIGABYTEのグループ会社でGIGABYTE製のPCケース、クーラー、電源を販売するGIGAZONEは、年明けに発売予定のPCケース3台(価格未定)を展示していた

最大6基のファンを搭載可能なミドルタワーケース「GZ-G1 Plus」。フロントの120mmファンはファンコンで回転数を無段階で調整できる

姉妹モデルの「GZ-G2 Plus」。フロントの120mmファンはON/OFFスイッチで冷却環境を調整できる

マザー倒立レイアウトのゲーミングケース「Luxo X10」6基の120mmファンを標準装備する

ENERMAX

80PLUS GOLD認証のATX電源「REVOLUTION87+」シリーズ。容量は550/650/750/850/1000Wの5種類で、着脱可能なモジュラーケーブルを採用している。12月上旬発売予定で、予価は550Wが1万7000円前後、1000Wが3万円前後

80PLUS PLATINUM認証のATX電源「Platimax」シリーズ。750/850/1200Wはすでに発売済みで、12月上旬に500Wと600Wモデルが新たに発売される。500Wモデルの予価は2万円前後

市販マザーでは最大の大きさとなるHPTX規格のマザーボードに対応したフルタワーケース「Fulmo GT」。ATX電源を2基、ファンを最大15基搭載可能で、VGAは全長425mmまで対応している。12月上旬発売予定で予価は3万円前後

最大10基のファンを搭載可能なミドルタワーケース「Fulmo」。HDDを垂直に取り付けることで、最大410mmまでのVGAを搭載できる。12月上旬発売予定で予価は1万3000円前後

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