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電子書籍利用状況、日本は1割・中国は7割…ネットマイル調査

2011年11月24日 09時34分更新

記事提供:WPJ

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 ネットマイルは11月20日、日本と中国における「電子書籍についてのアンケート調査」の結果を発表した。

 調査結果によると、電子書籍の利用状況は、日本では約1割、中国では約7割と中国のほうが圧倒的に多いことがわかった。また、今後の電子書籍市場に関する意識では、日本人の6割が“そこそこ発展する”と回答しているのに対し、中国人は6割弱が“大きく発展する”と回答し、今後の電子書籍への期待感の違いも浮き彫りになった。

 電子書籍を利用する理由としては、日本では“本の置き場所に困らない”がもっとも多く、中国では“入手の早さ”が1位だった。また、利用する端末は、日本が“テスクトップPC”が1位であるのに対し、中国では“スマートフォン”が1位となった。

 調査はインターネットリサーチ(ネットマイル会員および92dp.com会員による回答)。回答モニター数は20代~40代を対象に、日本が600人、中国が450人。

 ■「電子書籍についてのアンケート調査」   (http://research.netmile.co.jp/voluntary/2011/pdf/201111_2.pdf

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