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実は大人気! ボーズの「Bose Bluetooth Headset」に新モデル登場

どんなに騒音が大きくても聞ける・話せるBTヘッドセット

2011年11月22日 17時55分更新

文● ASCII.jp編集部

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 ボーズから、ワイヤレスヘッドセットの新製品「Bose Bluetooth Headset Series 2」が11月25日に発売される。販売価格は1万7220円。

右耳用と左耳用を用意。ケースも付属する 右耳用と左耳用を用意。ケースも付属する

 今年4月に発売した同社初のBluetoothヘッドセット「Bose Bluetooth Headset」は、直販のみの販売だったが予想を上回る注文があったということで、すでに完売状態となっている。今回投入するのはその後継機種で、直販のほか量販店での店頭販売も行なう。

装着イメージ(左)。同社のヘッドフォンの特徴であるシリコン製の「StayHearチップ」(右)が付属し、耳にぴったりとフィットする
上面にはボリューム調整ボタンや通話ボタンなどを搭載 背面には充電用USB端子を搭載
上面にはボリューム調整ボタンや通話ボタンなどを搭載背面には充電用USB端子を搭載
内側にはインジケーターランプを装備する 内側にはインジケーターランプを装備する

 従来機で好評だった外観デザインおよび「Adaptive Audio Adjustment」テクノロジーをそのまま踏襲する。Adaptive Audio Adjustmentは、周囲の騒音レベルに応じて自動的に音量上げたり下げたりする技術で、騒音の多い屋外などでも相手の声が聞き取りやすいのが特徴だ。

マイクを2つ内蔵し、ノイズを検出する。体感的には7~9割ほどの騒音をカットできている印象だった 発表会では扇風機の前で通話するというデモが行なわれたが、風切り音がほとんどしないのにはビックリ
マイクを2つ内蔵し、ノイズを検出する。体感的には7~9割ほどの騒音をカットできている印象だった発表会では扇風機の前で通話するというデモが行なわれたが、風切り音がほとんどしないのにはビックリ

 これに加え、新機種ではこちらから発した音声を相手に明瞭に伝える「Noise Rejecting Microphone」を採用。周囲の騒音や風切り音を判別し、それを除去して声だけを相手の端末に伝送する。

 さらに新機種は新たにBluetoothのA2DPプロファイルに対応し、音楽再生も可能となった。なお、本機は右耳用と左耳用の2種類があるが、その2つを組み合わせてステレオで聞く、といったことはできない。

 そのほか、専用設計のBluetoothアンテナを新たに採用し、通話の途切れやノイズといった受信障害を低減している。

 連続待受時間は最大100時間、連続通話時間は最大4.5時間。本体サイズは幅46×奥行き32×高さ19mm、重量は12gとなる。

 

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