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ASCII.jpオススメ! これが次世代の断捨離だ

年末のデジタル大掃除は「ScanSnap」で決まり!

2011年12月05日 11時00分更新

文● 二瓶 朗

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今年最後の大仕事はリアルデスクトップのデジタル化だ

 パソコンのデスクトップやHDDがスッキリしたら、次はリアルデスクトップも「デジタル大掃除」しよう。

 皆さん経験済みだろうが、リアルデスクトップを大掃除したとき、最も大量に出るのが紙書類を中心とした「紙ゴミ」だ。ほんの1年で、よくぞここまで……と自分でも半ば感心するほどの量の紙書類が積まれている。それほどデスク周りで出る紙書類は捨てどきが難しく、思わずストックしてしまうのだ。

 一方、捨てたあとで「しまった……!」となる書類も少なからずあるだろう。それは避けたい。

 そこでだ。

 紙書類をデジタル化して保存しておき、場所をとる紙のほうは捨ててしまおう。そして翌年の大掃除の際に、結局1年間使わなかったものをあらためて捨てればいい。これがASCII.jpの提言する「デジタル大掃除」であり、ある意味「デジタル断捨離」とでも言うべき作業の秘訣なのだ。

デジタル断捨離のイメージ図

ここでデジタル化の強い味方「ScanSnap」の登場だ

 そんなデジタル断捨離に鉄板で役立つ強力な味方がPFUのパーソナルドキュメントスキャナー「ScanSnap S1500」だ。

 この方法は、日々生まれる紙書類を365日、常にデジタル化し続けていくことが前提なので、その道具であるところのスキャナーは、いつでも使える場所に置く必要がある。

 その点「ScanSnap S1500」は設置面積がA4用紙ほどで、常時机の上に待機させておけるコンパクトなサイズ。また、読み取り速度毎分20枚(両面40面)という快速さに加え、読み取り解像度も150dpi~600dpiと、用途に合わせたクオリティーでデータ化できる。解像度を上げてもほぼ読み取り速度が変わらないスグレ物だ。

 さらに、搭載されているADFは、紙詰まりが少なくて給紙音も静粛、そしてA4用紙なら一度に最大50枚を搬送できるという非常に高性能なもの。ちょっとした時間を見つけてサックリと紙書類のデータ化ができる、まさにデジタル断捨離にぴったりのドキュメントスキャナーなのである。

常時机の上に置いておけるのがパーソナルドキュメントスキャナーの利点だ。次ページからは「ScanSnap S1500」を使ったデジタル化を伝授するぞ

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