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洋ゲータイトルがアキバを制す! 「CoDMW3」がぶっちぎり

2011年11月17日 22時59分更新

文● 伊藤 真広

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 「コールオブデューティ」シリーズの最新作でシリーズ第8作目となる「コールオブデューティ モダン・ウォーフェア3」の字幕版が、吹き替え版に約1ヵ月先立って発売を迎えた。本作は、2016年以降の近未来を舞台としており、ゲーム中に登場する火器類は実際に軍隊で使用されているものが多数ある。
 今回発売されたものは、英語の音声に日本語の字幕を付けた字幕版となっており、日本語吹き替え版は12月22日発売を予定している。

「コールオブデューティ モダン・ウォーフェア3」は、PS3とXbox 360で発売され、価格はどちらも7980円となっていた

 11月2日の「バトルフィールド3」に続いて、FPSの大作ということもあり、秋葉原でのショップの動きは好調。この日は、洋ゲー作品が複数登場していたが、それらのタイトルを完全に取り残すぶっちぎりの売れ行きとなっていたようだ。
 また、ソフトの発売に合わせる形で、Xbox 360用周辺機器には、同タイトル仕様のワイヤレスコントローラーやワイヤレスヘッドセッドが発売。さらにゲーム内アイテムのダウンロードコード付きのXboxLIVEゴールドメンバーシップ14ヵ月分も発売されていた。

「コールオブデューティ モダン・ウォーフェア3」仕様のワイヤレスコントローラーは5775円、ヘッドセットは6825円となっている
12ヵ月におまけの2ヵ月が付いた合計14ヵ月分のメンバーシップにゲーム内アイテムのダウンロードコードは、お買得価格の5229円

「CoDMW3」に食らいついたのは
「セインツロウ ザ・サード」

 クライムアクションの人気シリーズ“セインツロウ”シリーズの最新作「セインツロウ ザ・サード」が発売を迎えた。今回もギャングとなって、ハードなアクションを交えつつ銀行強盗をしたり敵対するギャングと抗争に明け暮れることになるのだが、ゲーム中に登場する武器にはミサイルが登場したりと、バリバリの硬派なゲームというよりは、若干緩めに笑いの要素も含んでいる。また、オープンワールド型ということで、メインのシナリオ以外にも、ストーリーには直接関係してこないミニシナリオやコレクタブルアイテムが多数登場するなど、やり込み要素は満載。
 この日発売された「CoDMW3」が圧倒的な人気となっているなか、唯一食らいつくことができたタイトルで、ショップスタッフからは「この状況下では、よく売れていると思いますよ。健闘しています」と話していた。

「セインツロウ ザ・サード」は、PS3とXbox 360の2つのハードで同日に発売。価格はそれぞれ7770円となっている

このほか発売されたゲームはこちら

「ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3」

マーベル・コミックとカプコンのキャラクターたちが、ガチンコバトルを繰り広げる対戦格闘ゲーム「ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3」が、PS3とXbox 360の2つのハードで発売。価格は4990円となっている

「二ノ国 漆黒の魔導士」

宮崎作品などを手がけるスタジオ ジブリがアニメーション制作を担当していることで話題を集めた、ニンテンドーDS用「二ノ国 漆黒の魔導士」。その発売から11ヵ月を経て、今度はPS3で「二ノ国 白き聖灰の女王」が発売に。価格は8800円

「Halo: Combat Evolved Anniversary」

シリーズ累計4000万本以上を販売したFPSゲーム「Halo」シリーズは今年で10周年。同シリーズの10周年を記念した「Halo: Combat Evolved Anniversary」が発売された。シリーズ1作目を3DテレビやKinectに対応させたHDリマスター版となっている。価格は、お求めやすい3990円だ
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