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BEST OF BEST BUYS 2011 モバイルノートPC部門 FINALIST CLOSE UP

高速起動が魅力!約1.3kgの13インチモバイル ASPIRE S3-951-F74U

2011年11月21日 11時00分更新

文● 週刊アスキー編集部、提供● 日本エイサー

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BEST OF BEST BUYS 2011 モバイルノートPC部門 FINALIST
Core i7
Ultrabook

週刊アスキーでは、今年の1月~11月までに掲載した数々のPC/IT製品を集め、“ベスト・オブ・ベストバイ”としてノミネートする特集企画を実施している。そのなかから注目の製品の一部ご紹介しよう。

ココが注目ポイント

POINT 1
スリープ状態から約1.5秒で起動
POINT 2
復帰後のWiFiへの接続が速い
POINT 3
7時間のロングバッテリーライフ


●日本エイサー http://www.acer.co.jp/
●12月中旬発売予定
●予想実売価格 14万円前後

ASPIRE S3-951-F74U
日本エイサーのUltrabook「ASPIRE S3-951-F74U」

SSD搭載でスリープから約1.5秒で復帰
独自チューニングで無線LAN接続も速い

 本機の魅力は“すぐONスタイル”と呼ばれる高速化技術。

 スリープや休止状態に入る際に作業データをフラッシュメモリーに保存することで、次回に起動する際の時間を短縮。スリープからは約1.5秒、休止状態からは約6秒で復帰が可能だ。なお、SSDモデルだけでなくHDDモデルでも、専用のフラッシュメモリーを内蔵し、同様の起動速度を実現した。

起動時の待ち時間を徹底的に短縮
【起動時の待ち時間を徹底的に短縮】 休止状態からの復帰は、一般的なノートPCの4倍以上のスピード。スリープからの復帰は、スマホやタブレットにも見劣りしない体感速度だ

 また、独自技術により復帰からの無線LANへの高速接続も実現。通常のPCではすべてのアクセスポイントを検索してから接続するのに対して、本機では過去の接続履歴などをもとに最適な回線を選択することで高速接続を実現。復帰後約2.5秒でインターネットにつながる。

AC込みでも余裕で携行できる軽さ
【AC込みでも余裕で携行できる軽さ】 AC込みの実測値は1694g。バッテリー駆動時間は約7時間と十分長いが、ACが要る出張や旅行などにもラクラク持って行ける軽さが魅力だ

 第2世代インテル Core i7 プロセッサーの高速な処理性能と、モバイル時に瞬時に起動できる応答速度を薄型ボディーで両立したのが本機の持ち味。大容量SSDと合わせてビジネスシーンでも活躍できる。

Ultrabook

Ultrabookはナニがスゴいの?

 “Ultrabook”とは、インテルが提唱するノートPCの新カテゴリー。

 タブレットコンピューター並みの薄さ、高速起動を実現しつつフルサイズのキーボードやタッチパッドを備えた生産性の高さが特徴だ。

 CPUとGPUを統合しグラフィック処理を強化した第2世代インテル Core プロセッサー・ファミリーを搭載し、写真編集やHD動画の試聴も可能。

 重量が1.4kg以下のノートPCはこれまでにもあったが、価格帯が10万円台後半と、やや高めなのが通例。Ultrabookはこれが10万円台半ばで手に入るのが魅力なのだ。

Ultrabook 4つのポイント

  1. 超低電圧版第2世代インテル Core プロセッサー・ファミリー搭載
  2. スリープや休止状態からの復帰速度が圧倒的に速い
  3. 厚さ21mm以下の薄型で、モバイル性能が高い
  4. タブレットやスマホのように、ひとりが1台所有して使う

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