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Noctua「NH-D14 SE2011」

LGA 2011専用のNoctua製CPUクーラーが発売開始

2011年11月05日 23時18分更新

文● 増田

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 インテルの次期CPUである“Sandy Bridge-E”で採用予定とされる「LGA 2011」ソケット対応のCPUクーラー「NH-D14 SE2011」がNoctuaから発売となった。

2009年12月に発売となった「NH-D14」のLGA 2011対応モデル「NH-D14 SE2011」

 「NH-D14 SE2011」は、2009年12月に発売となった「NH-D14」のLGA 2011対応モデル。LGA 2011専用で、従来モデルがサポートしているLGA 1366/1156/775、Socekt AM3/AM2+/AM2等に対応しない点には注意が必要だ。
 サイズは140(W)×158(D)×160(H)mm、重量は1240g(ファン込み)。搭載ファンは中央部に直径140mm(NF-P14)、サイドに120mm(NF-P12)を採用する点などは従来通り。
 販売しているのはオリオスペックで、価格は8980円となっている。

完全にLGA 2011専用をうたう製品で、従来モデルがサポートしているLGA 1366/1156/775、Socekt AM3/AM2+/AM2等に対応しない
パッケージにはLGA2011という記載はもちろん、Core i7-3000(Sandy Bridge-E)という記載も見える
パッケージに同梱されているマウンティングキット。取り付けマニュアルも付属している

 なお、Noctua製CPUクーラーをLGA 2011環境で利用可能とするマウンティングキット「Noctua NM-I2011 Mounting Kit for Socket 2011」も同時に発売中だ。すでにNoctua製CPUクーラーを愛用していて“Sandy Bridge-E”を導入予定という人は、こちらがオススメとなる。価格はオリオスペックで580円。

Noctua製CPUクーラーをLGA 2011環境で利用可能とするマウンティングキット「Noctua NM-I2011 Mounting Kit for Socket 2011」。すでに同社のクーラーを愛用している人はコチラを選択しよう

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