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高速・薄型はもちろん、使い勝手にも大きな魅力!

GALAXY Tab 10.1 LTEで、ビジネスに勝てる5つの理由

2011年11月14日 09時00分更新

文● 広田稔、写真●篠原孝志(パシャ)

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ポイント4 外出先のインターネット回線は任せろ!

 テザリングで最大8台までの同時接続が可能というのも見逃せない。

 テザリングとは簡単に言うと、GALAXY Tab 10.1 LTEを無線LANルーターとして使える機能だ。例えば、合宿でみんながパソコンを持ちよってミーティングするケースや、喫茶店など外出先で手短に打ち合わせを済ませたいといったシチュエーションで役立つ。

 もちろんXiのエリア内なら高速通信を実現。仮にXiのエリア外でもドコモの3G回線(FOMA HIGH-SPEED)での通信が可能なので、「田舎でまさかの圏外」という最悪の事態も起こりにくい。

テザリング設定は、「設定」アプリの「無線とネットワーク」で「テザリング」を開いてオンにするだけ。パスワードをかけてアクセス規制することも可能

 操作もネットワーク接続からテザリングをオンにするだけなので非常にカンタン。どこでもネットにつながる男をアピールすれば、周囲の評価もアップするかも?

「あれ、これってタブレットじゃないの?」「いや、今ってタブレットでも無線LANルーターになるんです」

「あ、本当だ、ネットにつながった!」「スゴじゃんこれ!」……という感じでみんなハッピーに


ポイント5 使いたい時に使えるというのがうれしい!

 最後におさえておきたいのが、モバイルでは外せない軽さと大容量バッテリーという2点だ。

充電用のACアダプターも非常にコンパクトなので、カバンはもちろんポケットに入れて持ち運ぶことも可能

 GALAXY Tab 10.1 LTEは薄さ約8.6mm、軽さ約565gなので、カバンに入った営業資料の間にもスッと収められる。ノートパソコンでは軽くても1kg前後が多いが、それをいきなり半分に減らせるのだ。ACアダプターも小型なので、周辺機器を含めるとカバンの総重量はかなり軽くなる。外回りがメインのビジネスマンにとって、体への負担が減らせるというのはかなり嬉しい話だろう。

バッテリーが少なくなってきたら、すぐに右下のバッテリーアイコンをタップして、輝度を落として「延命」(電力消費を少なく)できる。こうした細かい使い勝手も○

 バッテリーは、7000mAhという大容量タイプを内蔵しているため、1日丸々使っても、スタミナ切れする心配はない。待ち受け時間だけを見ると、3Gなら1100時間(約1ヵ月半)と驚異的な長さだ。充電時間は370分なので、寝てる間に充電ケーブルにつないでおけば翌朝満タンで出勤できるというわけだ。

GALAXY Tab 10.1 LTEがビジネスに生きる5つの理由

  1. 大画面だから、対面型のプレゼンに便利!
  2. カメラ・手書き・ネット共有と議事録作成の強い味方
  3. スピーディーな起動と操作、移動中でも効率よく情報収集
  4. テザリングで、外での打ち合わせ時、ヒーローになれる
  5. 薄く軽いため、常に持ち運んでも苦にならない!

 というわけで、GALAXY Tab 10.1 LTEが5つのポイントできっちり役立ってくれることを見てきた。Androidタブレットも世代を重ねてソフトもハードも改善してきているので、いい意味で「初モノ」の域を脱してきた。そこに高速なXiとエリアの広い3Gが両方使えるという強力な通信機能が加われば、「鬼に金棒」というわけだ。ぜひGALAXY Tab 10.1 LTEをゲットして、タブレットにしかできない、スマートなビジネスライフを始めてみよう。

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