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REEVEN「RPX-600」、「RPX-500」

500Wで2000円台のコスパに優れた電源2モデルが発売

2011年10月21日 23時21分更新

文● 増田

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 サイズから、コストパフォーマンスに特化したという電源ユニット「REEVEN RPX」シリーズ2モデルが発売された。

サイズからコストパフォーマンスに特化したという電源ユニット「REEVEN RPX」シリーズ2モデルが発売。500Wモデルが2000円台から購入可能だ

 コストパフォーマンス重視となる電源ユニット「RPX」シリーズ。電源規格はATX12V Ver2.3/EPS12Vで、容量ラインナップは500Wの「RPX-500」と、600Wの「RPX-600」の2モデルが用意されている。
 安価ながらオール105度コンデンサーを採用し、各種安全回路(過電流・過電圧・過負荷・短絡防止)を搭載。冷却ファンは120mm(450~1400rpm±10%/8.0~23.6dBA)で、静音性の高さも特徴としている。
 サイズは、150(W)×140(D)×86(H)mm。コネクタはATXメイン20+4ピン×1、ATX/EPS12V 4+4ピン×1、PCI Express 6+2ピン×1、PCI Express 6ピン×1(600Wモデルのみ)、FDD×1(HDD 4pピンコネクター1つと排他利用)、HDD 4ピン×4、SATA×5(600Wモデルは×6)。
 価格は以下の通りだ。

安価ながらオール105度コンデンサーを採用し、各種安全回路(過電流・過電圧・過負荷・短絡防止)を搭載。コスト重視派にとっては注目のモデルかもしれない
価格ショップ
「RPX-500」
¥2,980ツクモパソコン本店
TSUKUMO eX.
¥3,360パソコンハウス東映
「RPX-600」
¥3,980ツクモパソコン本店
TSUKUMO eX.
¥4,300パソコンハウス東映

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