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マスタードシード「SilverStone新商品発表会2011秋」

小さいゴミ箱型ケースも! SilverStoneが新商品発表会を開催

2011年10月08日 23時50分更新

文● 増田

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 本日、CAFFE SOLARE(カフェソラーレ)LinuxCafe秋葉原にてマスタードシード主催のイベント「SilverStone新商品発表会2011秋」が開催された。

CAFFE SOLARE(カフェソラーレ)LinuxCafe秋葉原にて開催されたマスタードシード主催のイベント「SilverStone新商品発表会2011秋」。景品も豪華なため、会場前には長蛇の列が
製品説明をしてくれたSilverStone台湾本社のマーケティングマネージャーのTony Ou氏(左)と進行役を務めるマスタードシードの茶谷氏(右)

 恒例となったSilverStoneのイベントだが、今回もたくさんのユーザーが訪れ、同社製品に対する期待の高さを伺わせていた。注目は、通称“ゴミ箱”型PCケースとして話題となった「SST-FT03」の小型版「FT03-Mini」をはじめとした今後発売予定の新型PCケースの数々。同社らしい豊富なラインナンップが揃った。以下、駆け足ながら、写真付きで紹介していこう。

「TJ08T-E」(左)と11月に約8000円で発売予定の「PS07」(右)。いずれもシンプルながらしっかりとした作りのmicro ATXケースだ「KL04」。プラスチック製フロントパネル採用の廉価版。年内の発売を予定
「TJ04-E」。ATX対応の製品で年内発売予定。HDD冷却用の専用ヒートシンクと4分岐SATAケーブル×2が付属するという
キューブケースの新モデル「SG08」。フロントに1cm厚というアルミパネルを採用し高級感アップ。発売は近いようで予価は2万5000円ほど
HTPCケースの新モデルも準備中。「GD07」と「GD08」でどちらも年内発売予定。E-ATXマザーも搭載可能な豊富なスペースがウリ
今回一番の注目モデル「FT03-Mini」。あのゴミ箱ケースのMini-ITX専用モデルだ。来場者も興味深そうに見入っていた
トップとサイドの様子。下から上へのエアフロー構造は従来通り。基本コンセプトに変わりはないようだ
+12Vを6レーンとシングルとに切り替え可能という1350Wのハイエンド電源ユニット「ZM1350」。国内での発売は現時点で未定

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