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GIGABYTE「GA-A55M-DS2」

4000円台で購入可能なSocket FM1対応マザー最安モデル

2011年10月07日 23時29分更新

文● 増田

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 AMDのデスクトップ向けFusion APUに対応する廉価版チップセット「AMD A55」搭載のマザーボード「GA-A55M-DS2」がGIGABYTEから発売された。

4000円台で購入可能なSocket FM1対応マザー最安クラスの「GA-A55M-DS2」

 必要最低限の機能に絞ったことで、Socket FM1対応マザーとしては最安クラスを実現した同製品。主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×1、PCI Express(2.0) x1×1、PCI×1、メモリスロットがDDR3-DIMM×2(DDR3-1866/1600/1333/1066、最大16GB)という構成。
 オンボードインターフェースとして、ギガビットイーサネット(Atheros)、8chサウンド、SATA2.0×4などを装備。グラフィックス出力にはDVI-D/D-subを備える。なお、フォームファクターはmicro ATXとなるが、サイズが22.5×17.4cmと通常のmicro ATX規格(24.4cm×24.4cm)よりも非常に小さいのもポイント。
 価格は4980円。パソコンショップアークやクレバリー1号店、ソフマップ秋葉原リユース総合館、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

7日に発売となった「A4-3300」などと組み合わせるには最適なパートナーではないだろうか

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