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編集部が選ぶ ASCII.jpベストバイ ― 第11回

先週の注目はWiMAX搭載Android端末

編集部オススメのデジタル製品はコレだ!(9月25日~10月1日)

2011年10月05日 22時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 先週の1週間の間にASCII.jpが取材/紹介した、すべてのデジタル機器の中で、デジモノに目がない編集部員が特に注目した、読者にも注目してほしい製品をピックアップする「ASCII.jpベストバイ」。今回の注目はauのWiMAX対応スマートフォンだ。

iPhoneに話題が奪われても本当に速いのはこっち!

 先週はauとソフトバンクによる冬春モデル新製品発表会が行なわれた。注目はAndroid端末。両社はともにiPhone 4Sもラインナップに加えるわけで、製品の印象は正直薄らいでしまったが、Android端末の魅力は十分だ。

iPhoneもAndroidも両方買おうかと考え中

 スマホ班のオカモトはWiMAX搭載スマホはほぼ購入決定で、あとはどれをチョイスするか悩んでいる模様。デザイン的に最も気に入っているのは、モトローラ「MOTOROLA PHOTON ISW11M」。ただ、製品版に近いはずのデモ機もCPUのスペック(NVIDIA Tegra 2 1GHz)ほどの、サクサクさを感じなかった点に若干の引っ掛かりを感じている。

 快適さで上回っているのはHTC「HTC EVO 3D ISW12HT」。こちらは少々重たい。スペック重視なら、富士通「ARROWS Z ISW11F」だが、こちらはデモ機の完成度がまだ高くなく、判断はちょっと無理という感じだった。ちなみにそのオカモトはiPhone 4Sについても「仕事に使うこと多そうだから……」と悩んでいるようだった。

先週のベストバイ 富士通「ARROWS Z ISW11F」
メーカー 富士通 通信規格 WiMAX/CDMA
ディスプレー 4.3型液晶
(720×1280ドット)
CPU Ti OMAP4430 1.2GHz
本体サイズ 約64×128×10.1mm 担当の
オススメ度
★★★★(4)
注目の理由 WiMAX&テザリングに加えて、高解像度液晶、デュアルコア、FeliCa/ワンセグ/赤外線通信と真の全部入り端末がコレ。完成度の高い機材で再度テストしてみたい。

一方のソフトバンクの注目は女子中高生向けのコレ

 一方のソフトバンクだが、シャープ製端末がラインナップの中心。しかし、編集部での注目が高かったのが、女子中高生向けの「HONEY BEE SoftBank 101K」。

 ポップなカラーリングもそうだが、細かな部分やソフトウェアでもHONEY BEEの世界観を徹底的に追求しており、その潔さが気になった。学生向けなのでFeliCaが無い点だけが残念だ。

キラキラのピンクの2色が特に人気が出そうだ

 そのほか、先週紹介した他の注目製品についてもピックアップしていこう。

京セラ「DIGNO ISW11K」 (京セラ初のWiMAX搭載Androidスマホ)
NEC「LaVie Touch」 (NECブランドのWindows搭載スレートPC)
エプソンダイレクト「Endeavor NJ5500E」 (インテル製SSD搭載ノートPC)
NEC「VALUESTAR N(VN770/FSシリーズ)」(フォトフレームデザインのPC)
ソフトバンク「Vision 007HW」 (ファーウェイ製のシンプルAndroidスマホ)
ソニー「PRS-G1」 (3G搭載のSony Reader新モデル)
ソフトバンク「AQUOS PHONE 102SH」 (冬モデルのハイエンドAndroid端末)
ソフトバンク「LUMIX Phone 101P」 (LUMIXブランドのカメラスマホ)
ソフトバンク「DELL STREAK PRO」 (大人向けのハイエンドグローバルスマホ)
ソフトバンク「STAR7 009Z」 (お父さんコンテンツ満載のスマホ)
マカフィー「マカフィー オール アクセス 2012」 (PC、Mac、スマホを1パッケージで)


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