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GIADA「Giada GeForce LAN」

GIADAがイベントを開催! 最強スペックでBF3を堪能

2011年10月01日 23時42分更新

文● 樋口

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 Mini-ITXマザーボードやスリムベアボーンキットを販売する「GIADA」ブランドのビデオカードにフォーカスした、マスタードシード主催のユーザー参加型イベント「Giada GeForce LAN」が、本日アイカフェ AKIBA PLACE店にて開催された。

ユーザー参加イベント「Giada GeForce LAN」。アイカフェ AKIBA PLACE店の8階フロア奥で開催された

 本イベントはGeForce GTX 580搭載ビデオカードのデモのほか、“NVIDIAの貴公子”ことスティーブン・ザン氏によるプレゼンテーションや、人気PCゲームのオフライン大会「StarCraft II 1dayトーナメント」を行なうというもの。

Battlefield 3がプレイ可能なハイスペックマシンも!

GeForce GTX 580を3枚使用した豪華な「3-Way SLI」構成。PC背面からは熱風が漏れていたが、当然ながらBF3もなんなく動作していた

 会場では、GIADAブランドのビデオカードがズラリと並んでいた。メーカーの担当者は「ハイエンドモデルからローエンドモデルまで、基板に実装されるコンデンサーにはすべて固体コンデンサーを採用しています」と高い信頼性をアピール。その証拠として国内正規代理店が取り扱う製品には、すべて2年間保証が付くという。

2年間保証は製品パッケージに貼付された代理店シールが目印すべてのラインナップに固体コンデンサーを採用するという

 リアルなグラフィックスが注目されている期待のFPS「Battlefield 3」。その動作環境は敷居が高く、Radeon HD 6950、またはGeForce GTX 560のといったGPUが推奨されるほど。会場にはベータ版がプレイ可能なデモ機が設置されており、会場に足を運んでいたPCゲーマーは、普段はなかなかお目にかかれない3-Way SLI構成などのハイスペックPCでゲームを楽しんでいた。

 また、“NVIDIAの貴公子”ことスティーブン・ザン氏によるプレゼンテーションでは、先日登場したNVIDIA Driver 285.38について解説。「Battlefield 3のベータ版において、最大38%のパフォーマンス向上を実現可能なドライバーなのでプレイヤーにはぜひ導入してほしい」とコメントした。

プレゼンを行なうスティーブン・ザン氏。自身もゲーマーなので、さまざまなビッグタイトルが登場する今秋は最高の季節になるという

StarCraft IIのオフライン大会も開催

 イベントの合間には、StarCraft IIを用いた秋葉原初となるオフライン大会「StarCraft II 1dayトーナメント」が開催され、選手はもちろん観客までもが一体となり試合中会場が真剣な雰囲気に包まれた。

大会参加には事前申請が必要だった。そのためか有名なプレイヤー含め、全国より猛者が集まっていたひたすらBattlefield 3に打ち込む人も

 大会の賞品としてGIADA製のビデオカードが提供されるなど、ゲーム大会のスポンサーについて非常に前向きなGIADAブランド担当者は「今後も国内PCゲームの発展のため、こういった大会コミュニティーの後押しができれば幸いです」とコメントしていた。


【取材協力】

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