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スタイリッシュになったREGZA Tablet第2弾が登場

2011年10月03日 16時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 東芝は3日、Android搭載タブレット「REGZA Tablet」の新製品2機種を発表した。デザインを一新した10.1型と、従来モデルを小型化したような7型の2製品がラインナップされている。価格はいずれもオープンプライス。

金属質のフラットボディーをまとった新しい10.1型タブレット「AT700/35D」ヘアライン加工された金属の一枚板のような背面は美しく、しかも軽い

 10.1型タブレットの新製品「AT700/35D」は、従来機種とはまったく異なるデザインを採用したのが大きな特徴である。10型クラスでは世界最薄最軽量を目指し、金属の一枚板のような外観を採用。本体サイズは幅256×奥行き176×高さ7.7mmと、iPad 2よりも1mmほど薄いボディーを実現した。重さも約558gで、こちらもiPad 2より軽い。700g前後の多い10型クラスタブレットの中では、ずば抜けて軽いと言ってもいいだろう。バッテリー駆動時間は約7時間。

 搭載OSはAndroid 3.2で、CPUには米テキサスインスツルメンツの最新CPU「OMAP4430」を採用。優れた動画再生能力を誇る。ディスプレー解像度は1280×800ドット。メモリーは1GBで、32GBのフラッシュメモリーを内蔵する。通信機能はIEEE 802.11b/g/nとBluetoothで、3G系の通信機能は搭載しない。前面に200万画素、背面には500万画素のCCDカメラを装備している。

 東芝の液晶テレビ「レグザ」シリーズと連携して、テレビ番組や録画番組をタブレット上で視聴する「レグザAppsコネクト」にも対応している。予想実売価格は7万円前後で、発売時期は12月中旬の予定。

7型ワイドの「AT3S0」。デザインはレグザタブレットの初代機を踏襲。重さは約379g

 もうひとつの新製品「AT3S0」は、7型ディスプレーを搭載するコンパクトなタブレットである。外観は初代のREGZA Tablet「AT300」とそっくりで、同機をそのまま7型サイズに縮小したデザインとなっている。本体サイズは幅189×奥行き128×高さ12.1mm。重さは約379gで、バッテリー駆動時間は約7時間。

 仕様面もAT300とほぼ同等で、OSはAndroid 3.2を採用している。ディスプレーは7型・1280×800ドットで、CPUにはNVIDIA Tegra 2を採用。メモリーは1GB、フラッシュメモリーは16GBとなっている。通信機能はIEEE 802.11b/g/nとBluetoothを搭載。前面200万画素、背面500万画素のCCDカメラも内蔵する。

 レグザAppsコネクトにも対応する。予想実売価格は5万円前後で、発売時期は10月下旬の予定。

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