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「ThinkCentre M71z All-In-One」「ThinkCentre M77(Tower、Small)」

レノボ、5万円台からのスリム液晶一体型機

2011年09月28日 06時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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ThinkCentre M71z All-In-One

 9月27日、レノボ・ジャパンはビジネス向けデスクトップパソコン2機種を発表した。

 液晶ディスプレイ一体型の「ThinkCentre M71z All-In-One」と、AMDのCPUを搭載したメインストリーム向けデスクトップPC「ThinkCentre M77」。直販サイトでは「ThinkCentre M71z」を10月初旬、「ThinkCentre M77」を11月上旬に発売する。

 ThinkCentre M71z All-In-Oneは、20型ワイド液晶ディスプレー(1600×900ドット)を搭載する一体型機。CPUはCore i5-2400s(3.0GHz)、Core i3-2100(3.1GHz)、Celeron G530(2.4GHz)から選択可能。メモリーは最大8GB、HDD容量は最大320GB。光学ドライブにはDVDスーパーマルチドライブもしくはDVD-ROMドライブが選択できる。OSはWindows 7 Professional(SP1)。直販価格は5万7750円から。

ThinkCentre M71z All-In-One 左がスモール、右がタワー

 ThinkCentre M77はタワータイプとスモールタイプの2種類が選べるセパレート機。CPUはいずれもAMD製で、タワータイプがAMD Athlon II X4 645(3.1GHz)もしくはAMD X2 220(2.8GHz)、スモールタイプがAMD Phenom II X2 B53(2.8GHz)もしくはAMD Sempron 150(2.9GHz)。

 メモリーは最大16GB、内蔵HDDはタワータイプが最大500GB、スモールタイプが最大320GB。OSはタワータイプがWindows 7 Professional(SP1)。スモールタイプはWindows 7 Professional(SP1)。直販価格はタワータイプが8万4000円から、スモールタイプが8万850円から。

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