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企業戦士のタブレット「ThinkPad Tablet」発売

2011年09月27日 22時34分更新

文● ASCII.jp編集部

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 レノボ・ジャパンは27日、Android 3.1搭載の法人向けタブレット端末「ThinkPad Tablet」を発売した(詳細レポートはこちら)。公式ストアのキャンペーン価格は4万7040円から。ポート類の無効化、外部メモリーに保存したデータの暗号化など、セキュリティー機能を強化しているのが特徴。

ThinkPad Tablet

外付けのキーボードを付けたところ。まるでThinkPadだ

 サイズは10.1インチ(1280×800ドット)で、CPUはNVIDIAのTegra 2(1.0GHz)を採用。内蔵SSDは16GB/32GB/64GBの3種類で、3Gネットワークには対応しない。ディスプレーには強度の高いコーニング社のゴリラガラスを使用している。重量は約743gで、バッテリー駆動時間はWi-Fi使用時で約9時間。インターフェースは、ミニHDMI、USB2.0、マイクロUSB、メモリーカードリーダー(SD、SDHC、MMC)を搭載している。



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