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秋葉原では夕方を待たずに「ダークソウル」が壊滅!

2011年09月22日 21時00分更新

文● 伊藤 真広

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 前作「デモンズソウル」でディレクターを務めた宮崎英高氏などのスタッフが制作する「ダークソウル」が発売を迎えた。発売前に行なわれた体験会では、参加したプレイヤーの間で話題となり、大手ネット通販サイトのAmazonでは、事前に予約が打ち切られるなど、発売前から期待されていたタイトル。秋葉原のショップも事前予約の申し込みが好調だった様子で、あるショップでは、発売日時点で一般販売分の数が少なくなっていた。
 事前の評価が良かったこともあり、秋葉原のショップは午前中から同タイトルを求めて多くの人がショップを訪れたため、多くのショップが夕方の時点で売り切れ。雨が降りだした秋葉原の街を探して歩く難民の姿もあった。

秋葉原では一般販売分が壊滅状態となって「ダークソウル」の価格は7800円。メーカー特典にはサントラCDと描き下ろしのマップが用意されていた

爆乳アクション「閃乱カグラ -少女達の真影-」が登場

 ニンテンドー3DSの表現の限界に挑んだ、マーベラスエンターテイメントが放つ意欲作「閃乱カグラ -少女達の真影-」が発売を迎えた。
 忍者養成機関の国立半蔵学院に通う、忍者を目指す5人の生徒と、秘立蛇女子学園の5人の生徒たちによるバトルアクションで、ゲームは対戦ではなく横スクロールアクションとなっている。
 セクシーな描写に比較的厳しいイメージのある任天堂のハードで発売されるということもあり、同タイトルが発表されるとネットを中心に話題になった。ショップによっては、発売日を迎える前に予約が入荷数に達してしまったため、一般販売分が確保されていないショップも。16時前後に巡回した時点で、一般販売分が確認できたのは、ソフマップ本館のみとなっていた。

「閃乱カグラ -少女達の真影-」の価格は5980円。メーカー特典として、ビジュアルブック&サントラ・ドラマCDセット「少女たちの秘密ファイル」が付けられていた
特典テレカはソフマップとメッセサンオーの2店舗
ゲーマーズでは、抱き枕カバーが特典として用意されていた

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