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編集部が選ぶ ASCII.jpベストバイ ― 第10回

先週の注目はXi対応タブレット2機種

編集部オススメのデジタル製品はコレだ!(9月12日~9月18日)

2011年09月21日 22時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 先週の1週間の間にASCII.jpが取材/紹介した、すべてのデジタル機器の中で、デジモノに目がない編集部員が特に注目した、読者にも注目してほしい製品をピックアップする「ASCII.jpベストバイ」。今回の注目は断然「PlayStation Vita」だ。

東京ゲームショウ前日にプレス向けに公開された「PS Vita」

 先週は東京ゲームショウが大きな盛り上がりを見せたが、製品的には前日にプレス向けに公開された「PlayStation Vita」である。次世代携帯型エンタテインメントシステムと銘打たれており、発売は12月17日だ。

編集部員は早くもどこで予約するのか悩み中

 ASCII.jp編集部ではスマートフォンの普及率も高いが、コアゲーマーでもある彼らにとっては、スマートフォン用ゲームでは物足りなさを感じるようだ。その点、PS Vitaはゲーム機としての性能も高く、一方で正面/背面のタッチパネルも備えているなど、新しいゲームの可能性を広げてくれるのではないかと期待が膨らむ。

 問題はいつ、どこで購入するか。公式の予約開始日は10月15日だが、それまで呑気に構えていて本当に大丈夫なのか心配になってしまう。ちなみに、購入するのは口を揃えて3G/Wi-Fiモデルとのこと。5000円の価格差を考えれば、Wi-Fiモデルではなく、3G/Wi-Fiモデルを選ぶのは自然だろう。

先週のベストバイ SCE「PlayStation Vita」
メーカー ソニー・コンピュータエンタテインメント 価格(3G/Wi-Fiモデル) 2万9800円
ディスプレー 5型有機EL(960×544ドット) CPU ARM Cortex-A9 core(4 core)
本体サイズ 約182×83.5×18.6mm 担当の
オススメ度
★★★★☆(4.5)
注目の理由 ゲーマーなら確実に欲しくなる次世代携帯ゲーム機。ローンチのタイミングでタイトル数はそろっているが、目玉と呼べるものがないのはやや気になる?

こっちは純粋にスマホのゲーム重視モデル

 PS Vitaと同じく、東京ゲームショウでデビューしたのが、NTTドコモ「Xperia PLAY SO-01D」だ。「プレイステーション スイート(PS Suite)」と呼ばれるAndroid端末向けのプレイステーションプラットフォームに対応。初代プレイステーションのゲームも楽しめる。Xperia PLAYについては、ゲーム機というより完全にスマホで、そこにゲームに適したコントローラーが付いているモノと考えるのがいいだろう。

Xperia PLAY

 そのほか、先週紹介した他の注目製品についてもピックアップしていこう。

NECパーソナルコンピュータ「LaVie Touch」 (合体式スレートPC)
ソニー「ウォークマン Z1000シリーズ」 (Android搭載のハイエンドウォークマン)
ワコム「Cintiq 24HD」 (プロ向けの24型液晶ディスプレー一体型タブレット)
東芝「REGZA ZPシリーズ」(W長時間録画対応の小型プレミアムREGZA)
リコー「GR DIGITAL IV」 (2年ぶりの新モデル登場の高級コンデジ)
ワコム「Bamboo Stylus」 (iPadをペンタブ化するスタイラス)


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