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「アズジェント マネージドサービス for UTM-1」は月額14万円から

アズジェントがUTM-1採用のマネージドFWサービス

2011年09月21日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 9月20日、アズジェントは、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズのUTMアプライアンス「UTM-1」を使用したマネージドサービス「アズジェント マネージドサービス for UTM-1」を10月1日より提供すると発表した。

「アズジェント マネージドサービス for UTM-1」のサービス内容

 これは、セキュリティゲートウェイ機器「UTM-1 272(FWスループット:1.5Gbps)」もしくは「UTM-1 3075(FWスループット:4.5Gbps)」、オンサイト保守、稼働監視、運用管理、障害対応、ログ分析、セキュリティインシデントの報告・対応等をすべてパッケージ化し、月額14万円からで提供するサービス。UTM-1を使用して機器提供から管理までを一貫して提供するサービスは、日本で初めての試みだという。

 稼動監視においては、アズジェント運用管理センターのセキュリティエンジニアがエンドユーザのUTM機器を24時間365日の運用監視し、障害発生時には論理復旧までを一貫して行なう。さらに、セキュリティインシデントが発見された場合は、エンドユーザーにイベント(攻撃)の内容と対策提案を4時間以内に通知し、エンドユーザーの要求に応じてUTM-1の設定変更を行なうという。

 全国対応で24時間365日対応のオンサイト保守サービスも用意。機器に障害が発生した際には、速やかに機器交換を行なうとしている。

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